<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/">
<title>大きな顔の司会者の映画館</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/</link>
<description>大きな顔の司会者の見た映画の紹介と記録</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@seesaa.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/41451599.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/41191992.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/40226111.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/40065127.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39990304.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39876303.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733669.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733582.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733469.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733393.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733293.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733226.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733166.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733064.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733004.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/41451599.html">
<title>ラストラブ</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/41451599.html</link>
<description>田村正和さんが１４年ぶりにスクリーンに復帰してきて主役を務める「ラストラブ」を見てきました。ストーリーニューヨークでサックスプレイヤーとして活躍する阿川明（田村正和）は突然ジャズの世界から姿を消した。その５年後、彼は横浜に住んでいた。自分の愛娘サチとの生活。日々旅行代理店の営業マンとして働いていた彼に一つの出会いがおきる。それが上原結（伊東美咲）との出会いであった。その出会いはやがて場所をニューヨークに移し、急速に二人はお互いの存在に惹かれあう。やがて、ミュージシャンとして復...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-05-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
田村正和さんが１４年ぶりにスクリーンに復帰してきて主役を務める「<span style="color:#0000FF;">ラストラブ</span>」を見てきました。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0105.JPG" width="213" height="305" border="0" align="" alt="SAVE0105.JPG" /><br /><br /><strong>ストーリー</strong><br /><br />ニューヨークでサックスプレイヤーとして活躍する阿川明（田村正和）は突然ジャズの世界から姿を消した。その５年後、彼は横浜に住んでいた。<br />自分の愛娘サチとの生活。日々旅行代理店の営業マンとして働いていた彼に一つの出会いがおきる。それが上原結（伊東美咲）との出会いであった。<br />その出会いはやがて場所をニューヨークに移し、急速に二人はお互いの存在に惹かれあう。<br />やがて、ミュージシャンとして復帰を誓う明にしのびよる病魔・・・残された時間で二人はどうなる？<br /><br /><strong>感　想</strong><br /><br />実に田村正和さんらしい作品です。とはいってもテレビで見せるコミカルな演技ではないんですが、仕草、台詞、すべてが田村正和さんなんですね・・・（<strong>当たり前やん</strong>）&#63905;<br /><br />特筆すべきは３月にサックスを手にした田村正和さんが４曲を完全に弾きこなしているということです、しかも忙しいテレビの撮影の合間を縫って練習を重ねて、本番に臨んだということですね。&#63904;<br /><br />サックスはかなり音を出すのが難しい楽器だと思うのですが、それに挑戦して一流のミュージシャンに混ざって演奏して、なおかつ存在感を出すのは本当にすごいことです。このシーンはかなり見ものですわ。<br /><br />ニューヨークはこれまで何度も足を運んでいる町だけど、この映画の中で出てくる場面をみて、「あっここだよなあ」なんて思い返していました。タイムワーナービルの前で友人と待ち合わせ、地下にあるおいしいデリの店でランチを食べたことや、セントラルパークで、現地に住んでいるドクターに太極拳をならったなあ・・・いっこく堂さん、志の輔師匠と一緒に歩いたなあなどなど。<br /><br />そんなニューヨークの景色をいっぱい楽しみながら田村正和さんの独特の世界に浸ってくださいませ。（そういえば一度、リーがロイヤルホテルのセラバーで田村さんにお会いしました、映画やテレビと同じだーーーーと、感動したのを思い出しました。）<br /><br />公式ホームページは　<a href="http://www.lastlove.jp" target="_blank">http://www.lastlove.jp</a><br /><br />公開は６月です。<br /><br />NO.66 200
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/41191992.html">
<title>リーピング</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/41191992.html</link>
<description>５月１９日(土曜日）に、緊急公開が決まったワーナーブラザース映画配給「リーピング」を見てきました。ストーリー主人公のキャサリンは奇跡を信じません。それは彼女がスーダンで布教活動をしている時におきた不幸な出来事により、最愛の娘を失ってしまったからです。それ以来彼女は科学的に解明できないものは信じなくなってしまったのです、 そして逆に大槻教授のようにそんな奇跡は科学で証明できると豪語するのでした。そんな彼女にある村で起きた不思議な事件の調査が舞い込みます。その村に助手とともに出か...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-05-08T21:04:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
５月１９日(土曜日）に、緊急公開が決まったワーナーブラザース映画配給「リーピング」を見てきました。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0103.JPG" width="216" height="305" border="0" align="" alt="SAVE0103.JPG" /><br /><br /><strong>ストーリー</strong><br /><br />主人公のキャサリンは奇跡を信じません。それは彼女がスーダンで布教活動をしている時におきた不幸な出来事により、最愛の娘を失ってしまったからです。<br /><br />それ以来彼女は科学的に解明できないものは信じなくなってしまったのです、　そして逆に大槻教授のようにそんな奇跡は科学で証明できると豪語するのでした。<br /><br />そんな彼女にある村で起きた不思議な事件の調査が舞い込みます。<br />その村に助手とともに出かけた彼女はそこで様々な現象を見ます。<br />そこに必ず絡む一人の少女、まだあどけない少女は兄を失っていました。だが、その原因も不明です。やがておきる様々な事件それは<br />彼女を巻き込みながら一人の少女の運命を翻弄していきます。<br /><br />果たして、最後に勝つのは<strong>神</strong>か<strong>悪魔</strong>か？<br /><br /><br /><strong>感　想</strong><br /><br />ヒラリースワンクといえば「ミリオンダラー･ベイビー」や「ボーイズ･ドント・クライ」などでも知られる、オスカー女優ですが、今回、彼女が挑んだのが、なんとサスペンス映画。まあ、男がナンだ!見たいな感じの彼女ですが、今回のサスペンスはかなりすごい。<br /><br />プラッター映画のように血が吹き飛ぶという絵作りはないのですが、徐々にストーリーは佳境へと導かれていきます。<br /><br />そして、最後の災いが起きるときの大どんでん返し！！！<br />そうだったのね・・・と納得してみることができます。<br />ただ、突っ込みどころも満載なのがこの手のサスペンス。<br />じゃあ，神父はなんでアンナ姿になってしまったのだろう？<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">さらに追い打ちをかけるような演出</span></span>！けっこうしびれましたね。<br /><br /><br />少女役のアナソフィア･ロブは「チャーリーとチョコレート工場」にも出演していました。<br />綺麗な顔立ちは将来のスターを感じさせます。&#63904;<br />ブルーの瞳はかなり魅力的ですぞ!<br /><br />NO.64 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/40226111.html">
<title>腑抜けども、悲しみの愛を見せろ</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/40226111.html</link>
<description>佐藤江梨子が体当たりの演技でがんばっております「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を鑑賞してきました。ストーリーとある山間部の村、(石川県と思われる？）ここで交通事故がおこる。そこで取り残された家族に東京に女優になるために行っていた姉が帰ってくる。その姉、澄伽（佐藤江梨子）が帰ってくることによって、妹、清深（佐津川愛美）と血のつながりのないの兄（永瀬正敏）が振り回されていく。果たして、この自己中の澄伽がどんな行為をするのか、結末は？感 想佐藤江梨子が泥だらけになりながら、体当り...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-04-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
佐藤江梨子が体当たりの演技でがんばっております「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を鑑賞してきました。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0102.JPG" width="212" height="305" border="0" align="" alt="SAVE0102.JPG" /><br /><br />ストーリー<br />とある山間部の村、(石川県と思われる？）ここで交通事故がおこる。そこで取り残された家族に東京に女優になるために行っていた姉が帰ってくる。その姉、澄伽（佐藤江梨子）が帰ってくることによって、妹、清深（佐津川愛美）と血のつながりのないの兄（永瀬正敏）が振り回されていく。果たして、この自己中の澄伽がどんな行為をするのか、結末は？<br /><br />感　想<br />佐藤江梨子が泥だらけになりながら、体当りの演技をしている。その迫力がこの映画を面白くしてくれている。それにしても、このタイトルのつけ方が面白いと思う。<br />「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ」というタイトルの中の悲しみの愛というところが誰にとっての愛なのか？案外兄嫁の永作博美の心の中の声かもしれない。<br /><br />ちなみにこの作品はカンヌ映画祭の監督週間にかかる作品にえらばれたということである。フランス人には日本の漫画についての理解はどれくらいあるのだろうか？その評判を聞いてみたい。<br />ちょうど来月カンヌ映画祭は行われるとおもうんだけど、さとえりもカンヌに行くのかなあ?<br /><br />個人的には永作博美さんの心に悲しみを抱きながらもだんなを心から思っている姿がけなげであった。<br /><br />公式ホームページ　<a href="http://www.funuke.com" target="_blank">http://www.funuke.com</a><br /><br />NO.60  2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/40065127.html">
<title>輝ける女たち</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/40065127.html</link>
<description>カトリーヌ・ドヌーブの妖艶な姿をスクリーンで楽しめます。フランス映画の「輝ける女たち」２００７年フランス映画祭のオープニングを飾った作品です。ストーリーフランスにあるキャバレー「青いオウム」、ここのオーナーであるガブリエルは、突然亡くなってしまう。残された店と人間関係。息子のように慕っていたニッキーとその元嫁アリス、シモーヌとその息子ニノ・娘マリアンヌの複雑な心の葛藤などをつづりながら、その中で生きる人間を描いている。感 想かなり、じっくりと作りこんだ脚本です。人間関係を整理...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-04-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
カトリーヌ・ドヌーブの妖艶な姿をスクリーンで楽しめます。<br />フランス映画の「輝ける女たち」<br />２００７年フランス映画祭のオープニングを飾った作品です。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0101.JPG" width="212" height="305" border="0" align="" alt="SAVE0101.JPG" /><br /><br />ストーリー<br />フランスにあるキャバレー「青いオウム」、ここのオーナーであるガブリエルは、突然亡くなってしまう。残された店と人間関係。<br />息子のように慕っていたニッキーとその元嫁アリス、シモーヌとその息子ニノ・娘マリアンヌの複雑な心の葛藤などをつづりながら、その中で生きる人間を描いている。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">感　想</span><br />かなり、じっくりと作りこんだ脚本です。人間関係を整理して理解しているとわりとすっきりするのですが、ぼーと見ていてわからなくなると、結構難しいです。<br /><br />世界中で一番愛の行為が多いのがフランス人だといわれておりますが、この主人公のニノもまさにその王道をいっております。うーん、中年の魅力満載。<br /><br />さらにホモセクシャルのシーン、トップレスダンサーのダンスシーン、などなどがスクリーンいっぱいに繰り広げられます。<br /><br />この作品には花王が特別協賛についています。すごく芸術に理解のある会社だと思いますね。<br /><br />フランスを代表する女優さんが本編の中で歌っているのですが、ジェラルディン･ぺラスのうたう曲にはぐっと迫るものがありました。エマニュエル・ベアールの歌声には哀愁を感じます。<br /><br />見終わって人生の不思議な運命のおりなす結果に、自分の人生を重ねてみてしまう秀作です。<br /><br />公式ホームページ<br /><a href="http://www.kagayakeru-movie.com" target="_blank">http://www.kagayakeru-movie.com</a><br /><br />no.59 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39990304.html">
<title>歌謡曲だよ、人生は</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39990304.html</link>
<description>三年がかりの構想で出来上がったというこのムービー、涙あり笑いあり、まさに映画のワンダーランドのような珠玉のオムニバス映画なのだ！本編が12曲のいわゆる歌謡曲によって構成されているのだけれど、その曲がいずれも1960年代にヒットしたナンバーがテーマである。ずばりはまる世代はいわゆる団塊の世代といわれる５５歳から６０歳ぐらいの方がこの映画をみれば、｢アーこの曲がはやった時はこんなことがあったなあ。・・・」という思い出と直結するのではないだろうか？それを１２人の日本を代表する才能が...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-04-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
三年がかりの構想で出来上がったというこのムービー、涙あり笑いあり、まさに映画のワンダーランドのような珠玉のオムニバス映画なのだ！<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0098.JPG" width="245" height="362" border="0" align="" alt="SAVE0098.JPG" /><br /><br />本編が12曲のいわゆる歌謡曲によって構成されているのだけれど、その曲がいずれも1960年代にヒットしたナンバーがテーマである。<br /><br />ずばりはまる世代はいわゆる団塊の世代といわれる５５歳から６０歳ぐらいの方がこの映画をみれば、｢アーこの曲がはやった時はこんなことがあったなあ。・・・」という思い出と直結するのではないだろうか？<br /><br />それを１２人の日本を代表する才能が集結して一話１０分程度にまとめあげているのがこの作品「歌謡曲だよ、人生は」なんです。<br /><br /><br />色々なテイストの作品が出てくるのですが、試写会場は大きな笑いに包まれて、いい雰囲気でした。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0099.JPG" width="313" height="235" border="0" align="" alt="SAVE0099.JPG" /><br /><br />僕的には片岡英子監督がつくった「ラブユー東京」が最高！！<br />この作品のつくりと落ちの見事なバラスと、笑いをとるつぼがぴったりはまって、ホンマに苦しいくらいに笑いましたね。<br /><br />あとは「女の道」の宮史郎さんが実際に登場してくるパートも良かったのですが、やはり本人が登場するというのは、青銅器の武器しかない軍隊に鉄の武器をもった軍隊が戦いをするみたいで、圧倒的な有利さがあるような気もするのですけどね･･<br /><br />全体でみると１２編のオムニバスなのですが、それぞれに味があって楽しめましたね。僕としては全体であと３０分短くなってもいいかなあという気もしましたけどね。全部で２時間１０分の作品なんです。<br /><br />この作品「歌謡曲だよ、人生は」は５月１２日よりロードショーです。<br /><br />公式ホームページ<br /><a href="http://www.kayomusic.jp" target="_blank">http://www.kayomusic.jp</a><br /><br />NO.57 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39876303.html">
<title>ゾディアック</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39876303.html</link>
<description>今日はワーナーブラザース映画配給「ゾディアック」の劇場試写を見てきました。監督がデビット･フィンチャーということでわくわくしながら見にいったのでした。今まで、フィンチャーが監督した作品としては、「セブン」「ゲーム」「ファイトクラブ」など、最後までどうなるのかわからないような、話の展開や映像が斬新で記憶に残る作品を作ってきているだけに期待はかなり膨らみました。さて、ストーリーですが、アメリカで実際に起こった連続殺人事件を元にこの作品は作られています。1969年カリフォルニア バ...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日はワーナーブラザース映画配給「<strong>ゾディアック</strong>」の劇場試写を見てきました。<br /><br />監督が<span style="color:#FF0000;">デビット･フィンチャー</span>ということでわくわくしながら見にいったのでした。今まで、フィンチャーが監督した作品としては、「<span style="color:#0000FF;">セブン</span>」「<span style="color:#0000FF;">ゲーム</span>」「<span style="color:#0000FF;">ファイトクラブ</span>」など、最後までどうなるのかわからないような、話の展開や映像が斬新で記憶に残る作品を作ってきているだけに期待はかなり膨らみました。<br /><br />さて、ストーリーですが、アメリカで実際に起こった連続殺人事件を元にこの作品は作られています。1969年カリフォルニア　バレーホで若いカップルが射殺されるところからこの事件は始まります。<br /><br />その時の新聞社に勤務をしていた記者のポールが事件を追うのですが、途中から彼はおかしくなっていきます。酒とドラッグに溺れてしまい、事件からは遠ざかります。同じように刑事たちも一人また一人と離れていくのですが、最後まで追い続けるのはデイブ・トースキー刑事でした。そして、最初は見習いのイラストレーターだった今回の主役ロバート･グレイスミスがこの事件を新たな視点から振り返り、犯人へと近づいていくのですが果たして･･･<br /><br /><br />　うーん、さすがデビット・フィンチャーというべきなのか、あるいは、昨晩飲みすぎたワインが胃の中でまだ残っていて、食欲がないような感覚とでも言うべきなのか。&#63895;<br /><br />一つ一つを丁寧に描いているんだけど、最後はどうもスッリ感がないんですよね。実際の話でその通りに描いているからこその結末だとは思うのですが、「えー？終わり？？」みたいな感覚は否めないです。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/zodiac1AP.jpg" width="260" height="174" border="0" align="" alt="zodiacP.jpg" /><br /><br />犯人を追うその義務感から家族を犠牲にしてまでも、ゾディアック探しにあけくれるグレイスミスの役をジェイク・ギレンホールが好演しています。「ブローバックマウンテン」でのアカデミー候補となったナイーブな演技は健在でした。&#63904;<br /><br />かなりリアリティにこだわった作品「ゾディアック」<br />公式ホームページは<br />www.zodiac-movie.jp<br /><br />2007年6月16日公開<br /><br />上映時間は2時間37分<br /><br />NO.56　2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733669.html">
<title>ラブソングができるまで</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733669.html</link>
<description>ヒュー・グラントとドリュー･バリモアがおりなす素敵なラブソング。「ラブソングができるまで」今まで実はヒュー･グラントのことがそんなに好きではなかったのだが、それは自分の間違いであった。バリモアもそれほど好きな女優さんではなかったのだが、今回のこの映画で自分的にはかなり二人を好きになった。バリモアもいろんな映画で見たけど、今回のバリモアはかわいくて素敵なレディになっている。演出のこともあると思うけど、彼女がお茶目な役どころをしていて応援したくなる自分がいた。一番うけたのは何とい...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-03-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ヒュー・グラントとドリュー･バリモアがおりなす素敵なラブソング。「<span style="color:#FF0000;">ラブソングができるまで</span>」<br /><br /><a href="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0095.JPG" target="_blank"><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0095-thumbnail2.JPG" width="106" height="150" border="0" align="" alt="SAVE0095.JPG" /></a><br /><br />今まで実はヒュー･グラントのことがそんなに好きではなかったのだが、それは自分の間違いであった。バリモアもそれほど好きな女優さんではなかったのだが、今回のこの映画で自分的にはかなり二人を好きになった。<br /><br />バリモアもいろんな映画で見たけど、今回のバリモアはかわいくて素敵なレディになっている。演出のこともあると思うけど、彼女がお茶目な役どころをしていて応援したくなる自分がいた。<br /><br />一番うけたのは何といっても、ヒュー･グラントが８０年代のポップス全盛の時に売れたグループのプロモーションビデオで踊るシーン。<br /><br />「あった、あったこういうシーン」と思わず突っ込んでしまいそうな腰振りダンス。そしていまだに頑張って踊っている姿とそこに群がる昔のファン、今は子供も大きくなった彼女たちの昔へのタイムマシーンが彼の歌だった。<br /><br />学生のころWAMというグループがいて、その曲を学園祭で踊った記憶がある。某新聞社の映画の記者の方がボーカル。曲名が「BAD　BOYS」まさに今回の映画に出てくるような曲調だったんですね。<br /><br />あれから２３年四半世紀を経て登場したこの作品はある種僕たち世代を的にしているような気すらするのであった。きっと青春の思い出がふつふつと思い出されるに違いない。<br /><br />古きよき８０‘ｓ(こう書く時点でオジサン？？）サウンド酔えますよー。<br /><br />映画が終わって心が温かく気持ちが良くなる映画であると思いますので、是非カップルで行くことをおすすめします。<br />デートのときに二人でみていい映画のベスト１０に入りますよー。<br />公開は４月です。<br /><br />NO.43　2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733582.html">
<title>北斗の拳 ラオウ伝激闘の章</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733582.html</link>
<description>昨年公開された北斗の拳５部作の第一弾！一子相伝の北斗神拳の継承者を決めるために運命に翻弄される兄弟の物語。その中でもケンシロウと生涯にわたり己のこぶしを争ったラオウに照準を当てて作ってある。昔、テレビで「北斗の拳」が放送された時に見てがっかりしたことがあった。それは、ジャンプで見た映像とテレビで放送されていた映像があまりにも違っていたからだった。そして、見たこの作品。はっきりいって原作にかなり忠実なタッチで描かれている。原作ファンとしては今回の５部作のほうが入り込めるような気...</description>
<dc:subject>アニメ映画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-03-05T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年公開された北斗の拳５部作の第一弾！<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/ornl_pic12.jpg" width="144" height="195" border="0" align="" alt="ornl_pic12.jpg" /><br /><br />一子相伝の北斗神拳の継承者を決めるために運命に翻弄される兄弟の物語。その中でもケンシロウと生涯にわたり己のこぶしを争ったラオウに照準を当てて作ってある。<br /><br />昔、テレビで「北斗の拳」が放送された時に見てがっかりしたことがあった。それは、ジャンプで見た映像とテレビで放送されていた映像があまりにも違っていたからだった。<br /><br />そして、見たこの作品。<br />はっきりいって原作にかなり忠実なタッチで描かれている。<br />原作ファンとしては今回の５部作のほうが入り込めるような気がする。絵の作りが丁寧で音響効果もばっちりだ。<br /><br />ゴールデンタイムに放送されていたテレビと違い、DVD＆劇場用は演出にも幅が出すことができたんだろう。<br /><br />今後も次々と登場人物に光をあててDVDや劇場公開が続く。<br />第２弾は「ユリア伝」第３弾は「ラオウ伝　激闘の章」<br />第４弾は「トキ伝」第５弾が「ケンシロウ伝」<br /><br />だと記憶している。（この間クリスタルキングのムッシュ吉崎さんとトークしたときの記憶・・・）<br /><br />ますます楽しみな北斗の拳・・・ゴールデンウィークには第３弾の「ラオウ伝　激闘の章」が劇場公開される。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/st_pic2.jpg" width="310" height="173" border="0" align="" alt="st_pic2.jpg" /><br /><br />実は４月１２日にラオウを偲んであるイベントが行われるのだがここではまだ発表は控えておこう。<br /><br />NO.42 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733469.html">
<title>黄色い涙</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733469.html</link>
<description>今回の映画ではジャニーズの嵐のメンバーが全員そろうということで、ファンにとってはたまらない作品「黄色い涙」今回のプレスシートは新聞になっていました。ご覧のように黄色新聞と名づけられた新聞です。中には様々なエピソードや登場人物の話がのっております。監督の話ものっておりました。嵐の５人が昭和のよき時代の小さな下宿で夢を目指して頑張っていた青春時代をえがいている。けっこう僕が生まれた頃だということで、興味深く見ておりました。２時間を越える作品なんですが退屈しません。うまいこと作って...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-03-02T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回の映画ではジャニーズの嵐のメンバーが全員そろうということで、ファンにとってはたまらない作品「<strong><span style="color:#FFFF00;">黄色い涙</span></strong>」<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/CIMG5146.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="CIMG5146.JPG" /><br /><br />今回のプレスシートは新聞になっていました。<br />ご覧のように黄色新聞と名づけられた新聞です。中には様々なエピソードや登場人物の話がのっております。監督の話ものっておりました。<br /><br />嵐の５人が昭和のよき時代の小さな下宿で夢を目指して頑張っていた青春時代をえがいている。<br /><br />けっこう僕が生まれた頃だということで、興味深く見ておりました。２時間を越える作品なんですが退屈しません。うまいこと作っております。<br /><br />やはり二宮和也さんの演技が突出しているような気がします。他のメンバーも頑張っておりますが、ハリウッド大作に出ている彼のオーラがあるんでしょうか?うまいんですねー。<br /><br />忘れかけていた青春時代のあの思いがよみがえってきました。&#63904;<br /><br /><br />NO.41  2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733393.html">
<title>主人公は僕だった</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733393.html</link>
<description>ある日気がつくと自分が小説の主人公になっていた！！なんてストーリーが斬新な映画「主人公は僕だった」この作品の脚本が面白いと思った。色々なパターンの映画のあるなかで、今回のような設定はなかなか難しいところだ。昔、「トゥルーマン･ショー」という映画があった。このときは気がつくと自分がテレビの主人公で２４時間放送され続けていた男の物語だった。今回は小説家が書くとおりの人物が存在し、その結果によって実際に生きている人間が左右されるという話を個性あふれる登場人物によって描いている、（そ...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ある日気がつくと自分が小説の主人公になっていた！！なんてストーリーが斬新な映画「<strong>主人公は僕だった</strong>」<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0094.JPG" width="164" height="232" border="0" align="" alt="SAVE0094.JPG" /><br /><br />この作品の脚本が面白いと思った。色々なパターンの映画のあるなかで、今回のような設定はなかなか難しいところだ。<br />昔、「トゥルーマン･ショー」という映画があった。このときは気がつくと自分がテレビの主人公で２４時間放送され続けていた男の物語だった。<br /><br />今回は小説家が書くとおりの人物が存在し、その結果によって実際に生きている人間が左右されるという話を個性あふれる登場人物によって描いている、（そういえば、デス･ノートも書いた人が死んでいたなあ）<br /><br />主役の税務署員にはウィル･フェレル、そのボーっとした風貌がじつによくはまっているのだ。<br /><br />また小説化にはオスカー女優のエマ･トンプソン、アドバイスをくれるのが名優ダスティン・ホフマン。（最近はすっかりコメディが似合う俳優になっているなあ。）<br /><br />この作品なかでも最終的に生きるということの気づきをテーマにしているような気がします。人間は最後は死にます。その宿命からは逃れることができないのです。ではどうすればその生きている間を楽しく過ごすことができるのか・・・・この映画はそんなことを考えさせてくれる作品です。<br /><br />NO.40  2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733293.html">
<title>オール･ザ･キングスメン</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733293.html</link>
<description>ピュリッツァー賞に輝いた実話を元にした映画が「オール･ザ･キングスメン」です。なんといっても、俳優人がゴージャスです。主人公の州知事を演じているのが、ショーン･ペン、どこか憎めない顔のショーンが今回は悪事に手を染めていく州知事をやっております。そして、新聞記者にジュード・ロウ。いつ見ても男前です。今回もかなりの男前なんですが、何故か陰のある役柄です。そしてジュードの恋心を寄せる相手がケイト･ウィンスレット、やはり腰まわりはかなりのボリュームです。それから、正義の法務官を演じて...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-28T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ピュリッツァー賞に輝いた実話を元にした映画が「<strong><span style="color:#0000FF;">オール･ザ･キングスメン</span></strong>」です。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0093.JPG" width="178" height="256" border="0" align="" alt="SAVE0093.JPG" /><br /><br />なんといっても、俳優人がゴージャスです。<br />主人公の州知事を演じているのが、<span style="color:#0000FF;">ショーン･ペン</span>、どこか憎めない顔のショーンが今回は悪事に手を染めていく州知事をやっております。<br /><br />そして、新聞記者に<span style="color:#FF0000;">ジュード・ロウ</span>。いつ見ても男前です。今回もかなりの男前なんですが、何故か陰のある役柄です。<br /><br />そしてジュードの恋心を寄せる相手が<span style="color:#FF00FF;">ケイト･ウィンスレット</span>、やはり腰まわりはかなりのボリュームです。<br /><br />それから、正義の法務官を演じているのが（どうしてもレクサー教授とかぶって見てしまう<span style="color:#0000FF;">アンソニー・ホプキンス</span>。<br /><br />そうそうたるメンバーがこの時代に骨太に生きていた人物をじっくりと演技をしています。<br /><br />ショーン･ペンの演説のシーンはなかなか力がはいっておりましたなあ。<br /><br />全体的に暗めのトーンで作られているのですが、それぞれの俳優の持つ力で纏め上げられております。「ゴッドファーザー」の色合いと「ワンスアポインナタイム　イン　アメリカ」の雰囲気が出ておりました。（時代がけっこうちかいせいかもしれませんね。）<br /><br />僕はケイトが知事と関係を結ぶシーンがけっこうはしょってあったような気がします、そこをもう少し描写してもらうと、後半の兄の怒りがもっとテンションがあがって納得できたような気がします。<br /><br />骨太映画のお好きなかたにお勧めです。<br />NO.39 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733226.html">
<title>恋しくて</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733226.html</link>
<description>BEGINの大好きな曲のなかに「恋しくて」というナンバーがある。石垣島を舞台にして作られたこの映画には、石垣島を出て東京で成功しながらも沖縄のことを忘れないBEGINのメンバーの熱い思いを感じることができる。そう原案はBEGINなのです。何がよいかって、素朴な登場人物たちがなんともいえない味わいを見せてくれているのです。突然バンドをはじめると言い出す、セイリュウ。彼は地元のリーダー的な存在なので、誰も逆らえません。番長のような感じです。その彼が実はピアノが弾けたりするから、び...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-27T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
BEGINの大好きな曲のなかに「<strong><span style="color:#FF0000;">恋しくて</span></strong>」というナンバーがある。石垣島を舞台にして作られたこの映画には、石垣島を出て東京で成功しながらも沖縄のことを忘れないBEGINのメンバーの熱い思いを感じることができる。そう原案はBEGINなのです。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0092.JPG" width="179" height="256" border="0" align="" alt="SAVE0092.JPG" /><br /><br />何がよいかって、素朴な登場人物たちがなんともいえない味わいを見せてくれているのです。<br /><br />突然バンドをはじめると言い出す、セイリュウ。彼は地元のリーダー的な存在なので、誰も逆らえません。番長のような感じです。その彼が実はピアノが弾けたりするから、びっくりするんですなあ。<br /><br />今回のバンドの登場人物のうちセイリュウ君だけが東京から選ばれた、いわばプロの役者さんです。その他のメンバーはなんと３５００人もの人間から選ばれた素人なんだそうです。<br /><br />中江裕司監督はそんな彼らを見守りながら成長する姿をじっと見ているんです。<br /><br />実際最後には成長した彼らが東京へ行って、オーデションを勝ち抜いていくのですが、なんともいえない郷愁を感じさせてくれます。<br /><br />最後の最後には「あっそうなんだ・・・！！」<br />という映像も出てきます。<br /><br />僕の個人の趣味では牛小屋のおじさんがい味を出してはりました。<br /><br />この作品はGWにロードショーとなります。<br />きっとこの映画をみるとこんな色の海が見たくなりますよ。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/CIMG4531.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG4531.JPG" /><br /><br />↑昨年宮古島に行ったときに撮った写真です。<br /><br />NO.38 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733166.html">
<title>プロジェクトBB</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733166.html</link>
<description>映画の男性俳優の中でもとりわけすきなのはジャッキー･チェンです。その最新作「プロジェクトBB」今回のジャッキーは見せてくれます。違う一面を。いつもはジャッキーのそのアクションに目が行くのですが、今回は家族とジャッキーの思いというのをこの映画から感じることができました。実はジャッキーがハリウッドに進出した時に、あまりにも忙しくて母国のお母さんからの電話をないがしろにしていた時期があったそうなんですね。そして、母親に会いに行ったら、お母さんは、脳溢血で歩行困難になっていたそうなん...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
映画の男性俳優の中でもとりわけすきなのはジャッキー･チェンです。その最新作「<strong>プロジェクトBB</strong>」<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0090.JPG" width="179" height="254" border="0" align="" alt="SAVE0090.JPG" /><br /><br />今回のジャッキーは見せてくれます。違う一面を。いつもはジャッキーのそのアクションに目が行くのですが、今回は家族とジャッキーの思いというのをこの映画から感じることができました。<br /><br />実はジャッキーがハリウッドに進出した時に、あまりにも忙しくて母国のお母さんからの電話をないがしろにしていた時期があったそうなんですね。そして、母親に会いに行ったら、お母さんは、脳溢血で歩行困難になっていたそうなんです。その時に初めて母親の思いを胸に感じてあやまったというエピソードがあるそうです。&#63896;<br /><br />そして今回ジャッキーが父親を抱きしめたときに涙を流すのですがその時の母の姿と重ねているから、その涙がものすごく胸を打つんです。<br /><br />今までのジャッキー作品では、これほど胸を打つ作品はなかったと思います。この年のジャッキーだからこそできる演技であったと思います。&#63898;&#63904;<br /><br />この作品は４月７日より公開<br /><br />NO.37 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733064.html">
<title>プルコギ</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733064.html</link>
<description>焼肉が食べたくなります「プルコギ」この作品に込められた白肉への思いは大きい。白肉というのは、いわゆる内臓系の焼肉のことです。ホルモンといわれている部分。ミノ、センマイ、マルチョウ、ハラミ、ハチノスなどなどがその部分にあたるわけなんですが、このホルモン対赤肉といわれる、ロースやバラ、カルビという部分の焼肉と料理の対決。&amp;#63905;映画の中でずーっつと焼き続けられる焼肉たち。「あーー食べたい」と映画を見てまず思ったのでした。マルチョウはなかなか食べる機会が少なくてどんな味なん...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
焼肉が食べたくなります「<strong>プルコギ</strong>」この作品に込められた白肉への思いは大きい。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0086.JPG" width="179" height="254" border="0" align="" alt="SAVE0086.JPG" /><br /><br />白肉というのは、いわゆる内臓系の焼肉のことです。ホルモンといわれている部分。<span style="color:#0000FF;">ミノ、センマイ、マルチョウ、ハラミ、ハチノス</span>などなどがその部分にあたるわけなんですが、このホルモン対赤肉といわれる、ロースやバラ、カルビという部分の焼肉と料理の対決。&#63905;<br /><br />映画の中でずーっつと焼き続けられる焼肉たち。「あーー食べたい」と映画を見てまず思ったのでした。マルチョウはなかなか食べる機会が少なくてどんな味なんだろうと思いながらみておりました。<br /><br />映画の中では、幼い頃に離れ離れになった兄弟のストーリーなんですが、主人公はマルチョウだと僕は思えて仕方がありませんでした。それだけ焼肉の臭いが映画から漂ってきそうです。<br /><br />松田龍平さん、山田優さん、ARATAさん、田口トモロヲさんが話をつづっていきます。田口さんの無茶振りも痛くて話に花を添えております。<br /><br />でもやっぱり焼肉（プルコギ）が一番印象に残ったなあ。<br /><br />そういえば昔はよく鶴橋の焼肉やさんへ行ったなあ。「吉田」「空」皆さん、元気にしていらっしゃるでしょうか？また行きますね。&#63893;&#63892;<br /><br />最後に焼肉バージョンのチラシを<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0085.JPG" width="178" height="254" border="0" align="" alt="SAVE0085.JPG" /><br /><br />公式ホームページ<br /><a href="http://www.yakiniku-movie.com" target="_blank">http://www.yakiniku-movie.com</a><br /><br />NO.36 2007
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733004.html">
<title>パパにさよならできるまで</title>
<link>http://eiga-okamoto.seesaa.net/article/39733004.html</link>
<description>切ない子供の気持ちが胸に迫る映画、「パパにさよならできるまで」この映画の中には大人が忘れた大事なものがぎゅっとつまっている。時は１９６９年のギリシャ、そこで暮らす決して裕福とはいえない普通の家族。そこに突然起きる悲劇。一家の大黒柱を失った後のその家族の反応が実にリアル。みんなが心の中に傷をおっていく。母親、兄、そして主人公のイリアス。そんなイリアスがようやく父の死を見つめることができるまでの道のりを、彼の行動、言葉を通じてつづっていく。この子役は天才だ。これだけの台詞が頭には...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>ブンタ</dc:creator>
<dc:date>2007-02-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
切ない子供の気持ちが胸に迫る映画、「<strong>パパにさよならできるまで</strong>」この映画の中には大人が忘れた大事なものがぎゅっとつまっている。<br /><br /><img src="http://mc-okamoto.up.seesaa.net/image/SAVE0089.JPG" width="179" height="254" border="0" align="" alt="SAVE0089.JPG" /><br /><br />時は１９６９年のギリシャ、そこで暮らす決して裕福とはいえない普通の家族。そこに突然起きる悲劇。一家の大黒柱を失った後のその家族の反応が実にリアル。<br /><br />みんなが心の中に傷をおっていく。母親、兄、そして主人公のイリアス。そんなイリアスがようやく父の死を見つめることができるまでの道のりを、彼の行動、言葉を通じてつづっていく。<br /><br />この子役は天才だ。これだけの台詞が頭にはいっていること自体がすごいのですが、大人があれだけ迫真の演技をすれば、子供はビビッテしまうものなんですが、彼は違います。大人顔負けの演技で見ている人々の心をぎゅっと絞ります。<br /><br />絞られます。心が。<br /><br />母親の心が雑巾のように磨り減っていくのもよくわかります。兄の板ばさみの状態にも同情してしまいます。<br /><br />そして、６歳の子供の純粋さ・・・<br /><br />２００２年のギリシャ･ドイツの映画ですが、映画の良品です。<br /><br />NO.35 2007
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
