2010年03月01日

ニンジャ・アサシン

今日から三月、早いですね。

本日は、ワーナーブラザースさんの映画が二本ありました。

一本目が「ニンジャ・アサシン」

ninja-assassin_main.jpg

韓国のポップ歌手Rainのハリウッド初の主演映画です。

題材は日本のニンジャ。

どこかの山奥で拾われたりつれてこられた孤児が

死に物狂いの訓練を経てニンジャになり、世界の要人を

暗殺する。

その代価は100ポンドの金塊の値段。

そんな中で育ったRainはやがて、自分の生き方に疑問を

もつようになり、抜け忍になる。

抜け忍の掟は死。

命を狙われるRain、やがて追ってが迫ってくる、

インターポールの刑事とともになんとかこのニンジャ一族を

打ち破ろうとするRain

やがて、敵のニンジャに捕らえられ、ニンジャの養成所に

連れて行かれてしまう。

果たして、Rainは師匠を超えることができるのか・・・・



とにかく、血しぶきがすごい。

これでもかと見せられる、アクションとCG処理された

戦闘シーン。

マトリックスのクリエイターが作成しているということで

その映像はかなり斬新であった。

新しいカンフー映画といってもいいのかもしれない。

カンフー好きな方にはかなりお勧めかも。

それからRain好きな方も是非。

それにしても韓国のタレントさんは体ができている。

その鍛え方は半端ではない。Rainさんも例に漏れない。

うーん。

タレントとしてもう少し体を鍛えなければならないなあ・・・

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2009年01月07日

チェンジリング

今年も、たくさんのいい映画に出会えるとうれしいのですが・・・

さて、今年の一本目の映画は「チェンジリング」です。

あのクリント・イーストウッドが、アメリカにあった実話をもとに描いた作品です。

チェンジリング.jpg

クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」「ミリオン・ダラー・ベイビー」でアカデミー監督賞を受賞した大俳優でもあり、監督でもあるのですが、いつも丁寧な作品を作られるなあと思っておりました。一昨年の「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は記憶に新しいところです。


そして今回のこの映画ですが、主人公のコリンズ夫人にはアンジェリーナ・ジョリーが扮しています。

彼女のグット押さえながらも感情を表に出さないようにしている姿がすばらしいです。

自分の息子が行方不明になってしまい、戻ってきたのは違う子供であったけども、警察がとりあってくれない。しかも精神異常というレッテルをはられ病院に入れられてしまう。

そんな境遇でも自分の信念を曲げない姿を、実に力強く演じています。

どちらかというとアクションスターかなあと、最近は思っていたんですが、彼女の演技力はきっとこの作品でまた一段と見直されると思います。

2時間22分のかなり長い作品でしたが、静かに語られながらも人間の心のやりとりを描いている点や、実話に基づくリアルさがあって、よかったですね。

やはり、クリント・イーストウッド監督はすごいです。

この映画は2月20日よりロードショーです。

公式ホームページは http://www.changeling.jp
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2008年11月06日

1408

今日見てすごいと思った作品は「1408」

1408.jpg

この作品は「グリーンマイル」や「ショーシャンクの空に」を書いたスティーブン・キングの原作です。

やはり原作が面白いと映画は面白くなる確率は高まります。僕は原作は先に読まない主義です。

というのは最近ですが。・・・・

やはり映像化するには限度があるということと、原作のイメージを頭に描いて映画を見た場合に違って見えてしまうこと、何で原作と違うんだろうという感情を持ってしまうからです。

ですから原作は映画を見た後に読むようにしています。

さて、もちろん原作を読んでいないこの作品ですが、見ごたえがあります。

ホラーのルポルタージュのジョン・キューザックは各地の怖いといわれているホテルに泊まって本にしている。ある時、彼の元に一通の絵はがきが送られてくる。「ドルフィンホテルの1408号室には決して入らないこと」という一文だけが書かれてあった。
もちろん彼はそのことに興味をそそられ、宿泊予約をするのだが、けっして空いていないという。仕方なく出かけていくジョン。

ホテルではサミュエル・L・ジャクソンが待ちかまえていた。決して1408号室に入ってはいけない。忠告をするが、ジョンは言うことを聞かない。

やがて、チェックインしたジョンを待っている、恐怖とは、一体何が部屋の中で起こるのか・・・・・



見終わっても、やられてしまったという感じが残っている。構成がすばらしいのだ。そんな落ちやったんかいなあと思っていたら、そこからまた迷路に入ってしまう。

しかも最後の最後にまたもわからないメッセージがあって、これからまたどうなるのだろうという見たものを想像の世界へと誘ってくれる。

最後まで、目が離せない。

最後の解釈はどうすればいいのだろうか?

ぜひ聞いてみたい。監督に・・・・

アメリカだし無理かなあ。宣伝担当のソフトシューズの船井さんに聞いてみようかな?

けっこうしっかり作ってある映画です。

あっという間に時間がたって、見終わってからエレベーターの中でマスコミ関係者の方と話がしたくなるような作品でした。

公式ホームページは
http://www.room1408.jp


ラベル:1408
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2008年10月01日

マルタのやさしい刺繍

マルタのやさしい刺繍.jpg

とってもチャーミングな大人の物語。

スイスの田舎町を舞台にしたこの物語は、ともすれば古い体質になりがちな人々の心を開いていきます。

夫を先になくした80歳のマルタは、日々何をすればいいのかわからず落ち込んで暮らしていました。

そんなマルタを励ましあう3人の女性友達。そんな中でアメリカの生活を過ごした友人がマルタに新たなビジネスをすることを勧める。

やがて、マルタの信念が周りの人々を変えていく・・・そして、ついにその才能と信念が開花する時がやってくる。



この作品を見ていて、つい微笑んでしまう。そして、マルタへの応援の気持ちをもって暖かい気持ちになれる。

夢をすてない、諦めない。そんなマルタの生き方からとても力をもらうことができる。

試写室にはお年を召した方々も見に来ていらっしゃったが、終わってから拍手がおきた。

きっとこの作品は、定年後、何をしたらいいかわからない、また夫に先立たれた一人暮らしの女性には、生きる夢と力を与えてくれる作品です。

ぜひ、みなさんに勧めてください。

この作品は大阪では11月に梅田ガーデンシネマで公開されます
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2008年09月29日

秋深き

大阪を舞台に撮られた作品「秋深き」のご紹介。

akifukaki.jpg

この作品は織田作之助さんの短編「秋深き」「競馬」をもとに作られています。織田さんといえば大阪を代表する作家さんです。ですから織田さんの行きつけだったなんばの自由軒本店も映画の中で登場するのです。(ちなみに自由軒の有名なメニューはまぜカレー・・・とてもスパイスの効いたカレーです。)

この映画では一組の夫婦をめぐる物語が綴られていきます。

僕たち大阪に住んでいる人間にとっては「あーここ知っている」というような場所がたくさん出てきます。

新地の道や生玉さんの辺りやナビオの前でのシーンなど、感慨深いものがあります。

夫婦の夫役には八嶋智人さん、そして奥さん役には佐藤江梨子さんが登場します。

八島さんの一生懸命さがけなげですが、もっと佐藤江梨子さんがでてきてもよかったようにも思います。

それにしても佐藤さんは足が長い・・・スタイル抜群の佐藤さんがちっともてそうにない役の八嶋さんの求婚にOKを出して結ばれていくのはほほえましいです。

二人を囲む役者さんも大阪の味が出ています。赤井英和さん、渋谷天外さん山田スミ子さんらが脇を固めています。

ちょっと豪華なところでは佐藤浩市さんがさとえりに思いを寄せるインケツの松を演じているのですが、色々な役ができる役者さんですね。

この作品を作るに当たっては生玉神社さんの協力が不可欠だったようですが、それだけに参拝のシーンは手抜きせずに二礼二拍一礼の神様にお祈りする様式をきっちりしていましたね。

大阪に住んでいる人にはぜひ見ていただきたい作品です。
きっと知っている場所がたくさん出てきますよ。

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2008年09月24日

最後の初恋 

P1020661.JPG

今日は、ABCの試写会の司会をさせていただいました。

紹介した作品はワーナー映画の「最後の初恋」という作品です。この作品はアメリカの作家、ニコラス・スパークスという人が書いた作品が原作となっています。

この作家は「きみに読む物語」を書いた作者なんですが、とってもいいお話を書く人です。このときは56週間ぐらいニューヨークタイムスの書籍ランキングに入っていたそうです。

この話も、ややもすれば不倫の話なんですが、そこから考えさせてくれることがたくさん出てきます。

主人公のエイドリアンをダイアン・レインが演じています。
彼女は夫が浮気をして家に帰ってこない、子供が反抗して全然言うことを聞いてくれない、そんな家庭の主婦です。

明日も同じような生活が続くのかと思った彼女は海辺のホテルのお世話を友人にかわってすることにします。

その間、やってきたのは一人の宿泊客、ポールです。彼は外科医でやはり家庭の問題を抱えていました。そして、二人が一緒にご飯を食べてお互いの話をするうちにやがて二人には恋が芽生えます。

そのポールをリチャード・ギアがやっているのですが、甘い恋なら任せておけという感じですね。愛と青春の旅立ちから25年以上も現役で恋しています・・・すばらしい。

さあ、3日め。ホテルを嵐が襲います、果たして二人は結ばれるのでしょうか?激しい嵐の中・・・二人の心も激しく揺れます・・・どうなるの・・・あれー!!やっぱり。

あとは見てのお楽しみ。

最後の初恋.jpg

今週の土曜日から公開です。
ラベル:最後の初恋
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2008年09月05日

釣りバカ日誌19

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もう21本目になる本作は、松竹のシリーズとしてはすっかり定着した感じがあります。

主演の西田敏弘さんにしても浜ちゃんとというキャラはとても演じやすいのではないかなあ・・・という雰囲気です。

今回のゲスト出演は、常盤貴子さんと山本太郎さん竹内力さんです。

このシリーズの特徴として地方ロケがあるのですが、今回は大分県が舞台になります。

そこの佐伯という町が漁師町で、その漁師のうちの一人が竹内力さんという設定です。

竹内さんといえばVシネマの帝王といわれ、怖いイメージなんですが、今回は妹思いのいいアンちゃんを演じていました。

ウィキペディアで調べてみるとこの竹内さん、実は大分県佐伯市の出身なんですね。どうりで方言もうまいはずです。

いやあ、それにしても西田さんはうまいなああ・・・

三國連太郎さんも,鈴木建設の会長役で出演しているのですが、さすがに齢を重ねてきた感がありますね。

本編に出てきたびっくり配役の佐藤浩市さんの存在も気になります。

どうも鈴木建設の社長は、佐藤浩市さんになりそうな気もするのです。
この辺りは、本編では触れられていないのですが、次回以降に出てきそうな気がします。

このシリーズ、ハートウォーミングなできばえです。毎回ほろっとするシーンもあり、まさに映画の王道を行ってます。

公開は10月25日となっています。

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2008年08月30日

幸せの1ページ

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さて幸せの1ページですが、無人島に住んでいる海洋学者とその娘とサンフランシスコに住んでいる冒険作家の物語。

ある日、父は海に調査に出かけるが、時化のために島に帰れなくなってしまう。独りぼっちになってしまった娘のニムは、インターネットでサンフランシスコの冒険作家のアレクサンドラ・ローバーに助けを求める。

ところが、彼女は極度の対人恐怖症で潔癖症の女性であった。果たして、一人残されたニムを救うことはできるのでしょうか?

彼女の本当の冒険が今始まったのです。


なかなか、面白い映画でした。ジョディー・フォスターがその作家役をしているのですが、今までシリアスな演技の彼女しか知らなかったのですが、今回はコミカルな役を演じています。

対人恐怖症で引きこもりで潔癖症の人が家を出るだけでも冒険なのですが、その演技がうまかったですね。

ニム役にはアゲイル・ブレスリンという少女が扮しているのですが、彼女は、実に自然にこの役をこなしていました。やはり、「リトル・ミス・シャンサイン」でアカデミー賞にノミネートされただけのことはあります。

もう一つ、お父さん役のジェラルド・バトラーですが、後から知ったのですが、作家が想像でつくった冒険家のアレックス・ローバーと同一人物が演じていたんですね。びっくりです。

ワイルドな雰囲気がぴったりのジェラルド・バトラーでしたね。

ハッピーな気持ちになえる幸せの1ページは9月6日よりロードショーです。

公式ホームページ http://www/shiawase1.jp

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2008年08月29日

弾突

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この弾突は、あのスティーヴン・セガールが主演している最新作品なんですが、今回は沈黙の・・・というタイトルにはならなかったのですね。

日本でだけなんであんなに「沈黙の・・・」とつくのでしょうね。でも案外そのタイトルだけでセガール出演作品だとわかるのが、よかったりもしますけどね。

さて、セガールさん、今回も完璧に強いです。
やられません。苦しいところを見せません。それがいいのです。

安心してみていられます。
なぜならセガールは死なないし、撃たれないし、完壁に相手を倒すからです。それに捕まりません。

何でやねんという、突っ込みは必要ありません。
映画で出てくる大阪弁は、もともとセガールが十三に住んでいたので,大阪弁なんでしょうね。中国系マフィアなのになんで、日本語で大阪弁なんでしょうかねえ。

そんなことは、言ってはダメなのです。

この作品はセガールを楽しむための映画です。
そういう意味では、実にすっきりと楽しめます。
それに、映画のペースも構成もよく作られています。

あっという間の上映時間です。

セガールを見てすっきりしたいというかたは是非ご覧下さい。

スティーヴン・セガール芸能生活20周年記念作品です。
ラベル:弾突
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2008年08月28日

フレフレ少女

furefuresyoujyo.jpg

主人公の百山桃子は毎日本を読んでいるような静かな女子高生だった。ある時、野球部の大嶋くんに胸ときめかしてから様々な出来事がまきおこる。最終的には彼を応援したいがために応援団に入部するのだが、その時かれはライバル校に転校していた。
しかし、応援することの意味を知った桃子の頑張りで桜木高校応援団は確実に変わっていくのであった。

主役の桃子には、フレッシュな代表格、新垣結衣さんがふんしている。いつもは爽やかな少女の役柄が多い彼女だが、今回は凛々しい応援団の団長ということで、違った魅力を感じることもできる。

女前なのだ。

そして、そのまわりを固める若い俳優人もそれぞれ個性があって自分の役どころをうまく演じています。

また、桃子を支えるOBの面々もなかなかのメンバー、元団長の内藤剛志さんをはじめモロ師岡さん、伊藤洋三郎さんらが顔を連ねています。

そんなメンバーの励ましで成長してく応援団、クライマックスの試合のシーンではけっこうウルウルきちゃいます。

監督は去年「となり町戦争」を撮った渡辺謙作さんです。今回の作品が自分ではない人の脚本を初めて監督されたそうです。

前の作品でもそうだったのですが、やはり作品に笑いがちりばめてありながらどこかほろっとくる映像を撮られます。

今度の作品でもかなり笑えます。

新垣結衣ちゃんの新しい魅力を十分に感じさせてくれるこの作品は10月11日より梅田ピカデリー他でロードショーです。

公式ホームページ http://www.fure-fure.jp
ラベル:フレフレ少女
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