2008年08月02日

崖の上のポニョ

宮崎アニメの「崖の上のポニョ」を遅ればせながら見てきました。

ぽにょ.jpg

最近、このポニョの歌が頭から離れません。

ポニョポニョポニョ魚の子〜〜〜

まだ聞いたことがない方のためにYOU TUBEでどうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=b-WBi4Nu2H0

なんともいえないなごみですわ・・・

作品はなぜ?なぜ?なぜ?のオンパレードですが、そこに突っ込みを入れてはならないそうです。

純粋な心で見ていればなんとすばらしいアニメであることか・・・手書きのアニメの良さは出ていたと思います。

僕の個人的な感想では、少し年齢的に下の子供たちを狙った作品なのかなあ・・とも思ったりしましたね。やはり、「千と千尋の神隠し」というレベルまでは高まっていないようにも感じました。

でも、

ポニョポニョポニョの曲でこころが癒されればいいのだー。



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2007年03月05日

北斗の拳 ラオウ伝激闘の章

昨年公開された北斗の拳5部作の第一弾!

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一子相伝の北斗神拳の継承者を決めるために運命に翻弄される兄弟の物語。その中でもケンシロウと生涯にわたり己のこぶしを争ったラオウに照準を当てて作ってある。

昔、テレビで「北斗の拳」が放送された時に見てがっかりしたことがあった。それは、ジャンプで見た映像とテレビで放送されていた映像があまりにも違っていたからだった。

そして、見たこの作品。
はっきりいって原作にかなり忠実なタッチで描かれている。
原作ファンとしては今回の5部作のほうが入り込めるような気がする。絵の作りが丁寧で音響効果もばっちりだ。

ゴールデンタイムに放送されていたテレビと違い、DVD&劇場用は演出にも幅が出すことができたんだろう。

今後も次々と登場人物に光をあててDVDや劇場公開が続く。
第2弾は「ユリア伝」第3弾は「ラオウ伝 激闘の章」
第4弾は「トキ伝」第5弾が「ケンシロウ伝」

だと記憶している。(この間クリスタルキングのムッシュ吉崎さんとトークしたときの記憶・・・)

ますます楽しみな北斗の拳・・・ゴールデンウィークには第3弾の「ラオウ伝 激闘の章」が劇場公開される。

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実は4月12日にラオウを偲んであるイベントが行われるのだがここではまだ発表は控えておこう。

NO.42 2007
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2007年02月17日

ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド

確かジャンプにこの漫画は連載されていたと思う。独特のタッチの絵とストーリーが斬新でよく読んだものだ。そして今回映画化されたのはアメリカでジョジョの子孫が活躍する前のお話なのである。
それが「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」なのである。

会場内はかなりの若い世代が目立つ。隣に座っていたのが女子高生らしくて、ものすごく大きな声でわいわいと始まる前からしゃべっている。がく〜(落胆した顔)

そして、終わってからも・・・がく〜(落胆した顔)

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まあ、それはよしとして映画のお話。

このアニメ作品実に面白かったです。眠くなる暇はありません。「ジョジョ」が鍛え上げられて段々顔が変わっていくのですがこのあたりはバットマンビギンをみているようですし、マスクをつけてしまうと超人的な力を発揮してしまうのは「マスク」のようでもあります。(マスクのほうが原作よりも後だと思うけど・・)

テレビの延長線上にあるアニメという捉え方であればかなり面白かったです。ひらめき

純粋に比較はできませんが「鉄コン筋クリート」などの骨太のアニメにはやはり今一歩及ばないような気はしました。
(そりゃ、作風も違うし、しょうがないとは思いますが・・・)

この作品は2月17日よりシネ・リーブル梅田にてレイトショーがスタートします。

荒木飛呂彦ファンは劇場に走れ!今なら石仮面の根付がもらえるジョジョ。

NO.29 2007
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2007年01月11日

ハッピーフィート

ワーナーブラザース映画配給「ハッピーフィート」今年6本目

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今年初のアニメーション映画です。正確に言うとアニメではないのかも知れないこの映画、コンピューターを使って作られているんだけど、すごいリアルです。体に生えている毛の一本一本までリアルに表現されています。しかも光が当たった時の輝きや動きにあわせた筋肉のリアルな表現が今までのコンピューター映画とは一線を画するできばえです。

物語は一匹の歌を歌えないペンギンが仲間はずれにされ、そこから一人で冒険が始まり、やがて仲間ができて、元のペンギン帝国に帰って来るというサクセスストーリー?

映像がなんといってもすごいのですが、声優人もびっくりする豪華な布陣です。まず主役のマンブルにはイライジャ・ウッド、そして友人のラモンにはロビン・ウィリアムス、それから母親にはニコールキッドマン、その他にもブリタニー・マーフィー、ヒュー・ジャックマン、ヒューゴ・ウィービングなどなど主役級の俳優が声を担当している。

そしてもうひとつすばらしいのが、音楽である。往年の名曲がどんどん出てくる。思わずステップを踏みたくなるような曲ばかり。いやあ、懐かしい曲もあって僕ぐらいの年齢の人には楽しんでいただけます。若い人でも新鮮な気持ちでみていただけるのではないでしょうか?

この映画は3月ロードショーです。
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2006年11月10日

鉄コン筋クリート

「鉄コン筋クリート」の試写会を鑑賞しました。

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この作品はもともと松本大洋さんの原作である、当時はそんなに

人気は出なかったのだが、口コミで広がり、監督のマイケル・

アリアスも昔、友人の家に居候している時に借りてよんだらしい。

それから、暖めてきた企画をついに作品としてここに生み出したのだ。


見終わっての感想は、なんて力強い作品なんだろうという思いであった。

画面の端々にまで気を配ったその力作は、ぐいぐいと気持ちを

引き込んでいく。しかもアニメらしくないその絵作りは、あたかも

ホームビデオで撮ったのじゃないかと思うようなゆれ方をしていたり

微妙にピントをぼかしたり、なんせすごいのだ。


今回の試写会では監督のマイケル・アリアスが来て、ティーチインが

行われた。司会はクレジットにも名を連ねている中嶋ヒロト氏。

まずびっくりしたのは監督が日本語が流暢なこと、最初にこの作品の

プレスを持った時に日本人のアニメをどうやって外国人の監督が

作ることができたのであろうかという疑問だったので、それで納得。

見た人からの感想、質問もけっこう概念的な話があったにもかかわらず

うまく受け答えをしていらっしゃった。これぐらい理解がないと

役者の台詞に対して演出ができないと思うのだ。それにまだ若い。


物語の中の主人公 クロとシロはあたかも陰陽思想を表すかのような

設定、またクロの着ているシャツがまさにその模様・・・

けっこう内容は深いところをついているのだ。


それにしても蒼井 優ちゃんの声の迫力と魅力にはくらくらする。

そういえば昨日は「Dr.コトー」もあったけど、どれぐらい成長するの

だろうか・・・「ハチミツとクローバー」もよかったのだが、

声だけでもここまでできるなんてすごいです。


公開は12月23日今年の年末はアニメが熱い!!

公式ホームページ

http://www.tekkon.net/site.html
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2006年11月07日

パプリカ

「パプリカ」

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第19回東京国際映画祭のアニメ部門でオープニングを

飾った作品。監督は今敏さん、原作は筒井康隆という

組み合わせ。



見終わって胸に残るのは美しい映像と、舞台での台詞の

言い回しのような、アニメの中の言葉の羅列。

それによるアップテンポなリズムでの展開が心地よい。


音楽も心に静かにしみこむような良い音楽。

やはりアニメは日本製に限るとついいってしまいたくなる。

まさに世界にほこれる文化である。

公開は11月25日

公式ホームページ

http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/index.html
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2006年04月12日

アイスエイジ2

4月11日
20世紀FOX映画配給
『アイス・エイジ2』

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監督: カルロス・サルダーニャ Carlos Saldanha
製作: ロリー・フォート Lori Forte
原案: ピーター・ゴールク Peter Gaulke
ジェリー・スワロー Gerry Swallow
脚本: ピーター・ゴールク Peter Gaulke
ジェリー・スワロー Gerry Swallow
音楽: ジョン・パウエル John Powell
 
声の出演: ジョン・レグイザモ John Leguizamo シド(ナマケモノ)
デニス・リアリー Denis Leary ディエゴ(サーベルタイガー)
レイ・ロマノ Ray Romano マニー(マンモス)
ショーン・ウィリアム・スコット Seann William Scott クラッシュ(フクロネズミの兄弟)
クイーン・ラティファ Queen Latifah エディ(フクロネズミの兄弟)
ジェイ・レノ Jay Leno ものしりトニー(アルマジロ)
声の出演(日本語吹替版): 太田光 シド(ナマケモノ)
竹中直人 ディエゴ(サーベルタイガー)
山寺宏一 マニー(マンモス)
優香 エリー(マンモス)
久本雅美 クラッシュ(フクロネズミの兄弟)
中島知子 エディ(フクロネズミの兄弟)
高田純次 ものしりトニー(アルマジロ)

感 想

前回も登場した愛すべき動物達が今度は地球環境問題にもかかわる

地球温暖化による洪水をテーマに壮大なスケールで描かれた作品。

特に秀逸なのはスクラットというかわいいリス?彼の動き、行動が

見ている人たちの心を和ませる。

CGもここまで進化したのかと思わせる水の動き、動物達の毛並み、

細部にまでこだわった作品で、大人から子供まで楽しめるできばえである。

今回は英語バージョンを見たんだけど、ぜひ吹き替え版を見てみたい。

タレントの皆さんの声とキャラがどこまでバランスがとれているのか

これは見ものかもしれません。

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