今回のプレスシートは新聞になっていました。
ご覧のように黄色新聞と名づけられた新聞です。中には様々なエピソードや登場人物の話がのっております。監督の話ものっておりました。
嵐の5人が昭和のよき時代の小さな下宿で夢を目指して頑張っていた青春時代をえがいている。
けっこう僕が生まれた頃だということで、興味深く見ておりました。2時間を越える作品なんですが退屈しません。うまいこと作っております。
やはり二宮和也さんの演技が突出しているような気がします。他のメンバーも頑張っておりますが、ハリウッド大作に出ている彼のオーラがあるんでしょうか?うまいんですねー。
忘れかけていた青春時代のあの思いがよみがえってきました。
NO.41 2007
