白肉というのは、いわゆる内臓系の焼肉のことです。ホルモンといわれている部分。ミノ、センマイ、マルチョウ、ハラミ、ハチノスなどなどがその部分にあたるわけなんですが、このホルモン対赤肉といわれる、ロースやバラ、カルビという部分の焼肉と料理の対決。
映画の中でずーっつと焼き続けられる焼肉たち。「あーー食べたい」と映画を見てまず思ったのでした。マルチョウはなかなか食べる機会が少なくてどんな味なんだろうと思いながらみておりました。
映画の中では、幼い頃に離れ離れになった兄弟のストーリーなんですが、主人公はマルチョウだと僕は思えて仕方がありませんでした。それだけ焼肉の臭いが映画から漂ってきそうです。
松田龍平さん、山田優さん、ARATAさん、田口トモロヲさんが話をつづっていきます。田口さんの無茶振りも痛くて話に花を添えております。
でもやっぱり焼肉(プルコギ)が一番印象に残ったなあ。
そういえば昔はよく鶴橋の焼肉やさんへ行ったなあ。「吉田」「空」皆さん、元気にしていらっしゃるでしょうか?また行きますね。
最後に焼肉バージョンのチラシを
公式ホームページ
http://www.yakiniku-movie.com
NO.36 2007


