実は今回初めてこの映画館に来たのですが、新しいだけにほんとうに綺麗なんですね。下には○Iが入っていますので時間をつぶすにはとっても重宝するんです。劇場内も壁に施されたイルミネーションが銀河のようで綺麗でした。
UIP映画配給のこの作品、働く女性にとっては見ていてかなりスキットするできばえではないでしょうか?
主演は4人、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック、ジュード・ロウ。この四人がどうやって出逢うのかそして、どんな物語をつむいでいくのか、かなり面白かったです。
特にジュード・ロウのシツエイションが想像とは違っていてかなり好感度アップするような状況なんですねえ。ジャックブラックはあいかわらずさえております、音楽の要素があるのでピアノを弾いていても違和感がありません。キャメロンディアスのあの食べられてしまいそうな笑顔も健在です。
海外で使われているホームエクスチェンジという制度もこの作品の中で紹介されているんですがいかにも欧米らしい考え方で合理的です。ニューヨークに行く時に一度この制度を利用して検索したことがありました。
ありえない出来事なんですが見ていて胸がスカッとするようなできばえになったのは脚本家で監督のナンシー・メイヤーズの影響が大きいですね。彼女の作品には「良かったね、頑張って・・」のような人生への応援歌的な気持ちを感じることができます。
見ていて気持ちよくしてくれる作品です、3月24日よりロードショーです。
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