2006年11月24日

ヘンダーソン夫人の贈り物

「ヘンダーソン夫人の贈り物」はイギリスで初めて

ヌードレビューを登場させたウィンドミル劇場の

オーナーであるローラ・ヘンダーソンと支配人

ヴィヴィアン・ヴァンダム、そして勇気を奮って

衣装を脱ぎ捨てたウィンドミル・ガールズを描いた

実話に基づく作品です。

SAVE0045.JPG

ヘンダーソン夫人に扮しているのが、007シリーズでは

Mとして不動の地位を築いているジュディ・デンチ。

金持ちの寡婦でありながらもの言うオーナー振りが

なかなかのものです。

そしてヴァンダム役には、ボブ・ホスキンス。「ダニー

ザ・ドッグ」のボスぶりはよかったですねえ。

今回も渋い支配人を好演しています。

裸を見せる勇気あるダンサーを演じているのがケリー・

ライリー「プライドと偏見」でも出ていましたね。

透明感のある肌。綺麗な女優さんです。


そんなくせのある登場人物たちが第二次大戦前後のややこしい

時期にロンドンの劇場をめぐってなんとかその火を守っていく。

その勇気ある行動が連合軍の反撃へと続いていくのであろう。


見終わって良質の映画を見た後の気持ちよさがあった。


1月中旬から梅田ガーデンシネマにて公開


↓ポチッおしてください。励みになります。
banner_03.gif
posted by ブンタ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28194705

この記事へのトラックバック