2006年10月02日

王の男

今日は角川ヘラルド映画配給「王の男」という

韓国映画の試写会を見に行きました。

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この試写会が開かれたのが、そごうのシアター(劇場)、実は

ここには来たことがなかったのでぜひとも行きたいと思って

いました。

試写の話を聞いたのは当日、なんとかやりくりをしていただいて

見に行くことができました。(山本さん、千葉さん、田仲さん

ありがとうございました。)



さあ、映画は韓国王朝第10代ヨンサングンの時代の話。暴君として名高い

彼の知られざる一面を旅の大道芸人達とのふれあいを通じて見事に

描いております。

この映画は第43回大鐘賞において10部門を受賞するという快挙を

成し遂げた作品です。その巧みなカメラワークは見ていて飽きません。

最後まで一気に見せる力強さを持っていました。

綱渡りの芸であんなことができるというのがびっくりでしたね。

(男性のかたならわかるが、あれは相当痛いはず・・・・)

最後のカットもすばらしい、大道芸人の意地と男の譲れない一線を

描いている。

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王をとりこにした男、コンギルにはイ・ジュンギが出演しているのだけど

「ヴァージン・スノー」にも出ている彼は実に中性的な顔立ちで、

この難しい役どころをこなしていた。彼なくしてはこの映画は成り立たない

と思われる。今後も活躍しそうな俳優である。

この映画は12月からガーデンシネマ等で拡大ロードショーの予定

韓国観客動員数ナンバーワンのこの作品を見ても損はありませんよ・・

(韓国映画動員数ナンバーワンにしては、南北問題を取り上げて

いないので日本人が見てもわかりやすいと思います。)

posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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