2006年11月20日

007カジノ・ロワイヤル

007シリーズの最新作「007カジノ・ロワイヤル」

を観てきました。

SAVE0043.JPG

今回の007はシリーズの第21作品にあたります。

歴代のジェームス・ボンドを並べてみると、初代ショーン

コネリー、2代目ジョージ・レゼンビー、3代目ロジャー

ムーア、4代目ティモシー・ダルトン、5代目ピアース

ブロスナン、そして6代目が今回登場するダニエル・

クレイグです。ちなみに彼は次作でもボンド役が決定して

います。


そうそうたるメンバーなんですがやはり、ショーン・

コネリーがセクシーでかっこよかったからこそ続いている

と僕は思うのです。


で、今回の話ですがそのジェームス・ボンドが007の称号

をもらう前か、その直後のことを今回は描いています。

いわば、エピソード1、バットマンリターンズ的な描き方を

しているのです。

しかし、彼が使っている道具は最新式のもので、電子機器類

も当たり前のこととして扱われています。ですから純粋な

意味でのジェームス・ボンド誕生秘話みたいな感じではない。

と僕はおもっています。


ですが・・・


いやあ、ダニエル・クレイグの身体能力の高さには

驚かされます。冒頭の犯人とのチェイスのシーン。

黒人の役者さんのすごい身体能力もさることながら

スタントを出来るだけ減らしながらこの役に臨んだ

ダニエル・クレイグの根性は見ものです。

このシーンを見るだけでも値打ちはありますよ。



この作品「007カジノ・ロワイヤル」は12月1日

ロードショーです。

公式ホームページ

http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/


↓ポチッおしてください。励みになります。
banner_03.gif
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28168333

この記事へのトラックバック