を観てきました。
今回の007はシリーズの第21作品にあたります。
歴代のジェームス・ボンドを並べてみると、初代ショーン
コネリー、2代目ジョージ・レゼンビー、3代目ロジャー
ムーア、4代目ティモシー・ダルトン、5代目ピアース
ブロスナン、そして6代目が今回登場するダニエル・
クレイグです。ちなみに彼は次作でもボンド役が決定して
います。
そうそうたるメンバーなんですがやはり、ショーン・
コネリーがセクシーでかっこよかったからこそ続いている
と僕は思うのです。
で、今回の話ですがそのジェームス・ボンドが007の称号
をもらう前か、その直後のことを今回は描いています。
いわば、エピソード1、バットマンリターンズ的な描き方を
しているのです。
しかし、彼が使っている道具は最新式のもので、電子機器類
も当たり前のこととして扱われています。ですから純粋な
意味でのジェームス・ボンド誕生秘話みたいな感じではない。
と僕はおもっています。
ですが・・・
いやあ、ダニエル・クレイグの身体能力の高さには
驚かされます。冒頭の犯人とのチェイスのシーン。
黒人の役者さんのすごい身体能力もさることながら
スタントを出来るだけ減らしながらこの役に臨んだ
ダニエル・クレイグの根性は見ものです。
このシーンを見るだけでも値打ちはありますよ。
この作品「007カジノ・ロワイヤル」は12月1日
ロードショーです。
公式ホームページ
http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/
↓ポチッおしてください。励みになります。


