ULTRAVIOLET
今日は『ウルトラヴァイオレット』の完成披露試写がブルク7でありました。
大好きなミラ・ジョヴォヴィッチはどんな演技を見せてくれるのでしょうか?
監督: カート・ウィマー Kurt Wimmer
製作: ジョン・バルデッチ John Baldecchi
ルーカス・フォスター Lucas Foster
製作総指揮: スー・ジェット Sue Jett
チャールズ・ワン Charles Wang
脚本: カート・ウィマー Kurt Wimmer
撮影: アーサー・ウォン Arthur Wong
ジミー・ウォン[撮影] Jimmy Wong
音楽: クラウス・バデルト Klaus Badelt
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ Milla Jovovich
キャメロン・ブライト Cameron Bright
ニック・チンランド Nick Chinlund
ウィリアム・フィクトナー William Fichtner
感 想
話は21世紀末、ウイルスにより感染した人類は進化をして、超人的な
力をもつようになる。それに恐れを感じた人間は新人類との対決と抹殺を
しようとする、そこで新人類を一掃してしまう最終兵器を開発したのだが
・・・・・
実は僕の好きな映画に『ミリオンダラー・ホテル』という作品がある。
そこで彼女はいたいけない少女の役だった。それから、彼女は成長して
バイオハザードでは華麗なアクションを見せてくれた、そして今回、
彼女が扮したのは殺し屋。そうミラ・ジョヴォヴィッチのかっこよさが
際立つ作品。彼女はこの作品のために一年の間トレーニングを積んできた
という、その成果はあちこちの場面からも容易に想像できる。
なんとなく、「マトリックス」のアクションシーンを彷彿とさせてくれる
のだが、はるかにこの作品の方が難易度は高い。ガンアクションでは
その華麗な舞いにめがくらむほど・・・
(ここからネタばれの可能性大)
最後の相手の牙城に乗り込んでいったのが、ホノグラムだったところから
話がわかりにくくなる。なぜ突然遊園地のシーンになるのか、この場面の
説明がなくてシーン転換されてしまったので見ているほうが?????
となる、事前に遊園地のふりはあるものの恐らく映像がカットされている
可能性がある。そこを見たかった。
なにはともあれ、ミラ・ジョヴォヴィッチを見に行って損はない。
ジョヴォヴィッチの華麗な後ろ姿も必見です。
公開は6月24日より
もうすぐ来日します。またテレビでも見よう。
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