2006年05月30日

ウルトラヴァイオレット ブログ

ウルトラヴァイオレット (2006)
ULTRAVIOLET
今日は『ウルトラヴァイオレット』の完成披露試写がブルク7でありました。
大好きなミラ・ジョヴォヴィッチはどんな演技を見せてくれるのでしょうか?

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監督: カート・ウィマー Kurt Wimmer
製作: ジョン・バルデッチ John Baldecchi
ルーカス・フォスター Lucas Foster
製作総指揮: スー・ジェット Sue Jett
チャールズ・ワン Charles Wang
脚本: カート・ウィマー Kurt Wimmer
撮影: アーサー・ウォン Arthur Wong
ジミー・ウォン[撮影] Jimmy Wong
音楽: クラウス・バデルト Klaus Badelt
 
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ Milla Jovovich
キャメロン・ブライト Cameron Bright
ニック・チンランド Nick Chinlund
ウィリアム・フィクトナー William Fichtner

感 想

話は21世紀末、ウイルスにより感染した人類は進化をして、超人的な

力をもつようになる。それに恐れを感じた人間は新人類との対決と抹殺を

しようとする、そこで新人類を一掃してしまう最終兵器を開発したのだが

・・・・・

実は僕の好きな映画に『ミリオンダラー・ホテル』という作品がある。

そこで彼女はいたいけない少女の役だった。それから、彼女は成長して

バイオハザードでは華麗なアクションを見せてくれた、そして今回、

彼女が扮したのは殺し屋。そうミラ・ジョヴォヴィッチのかっこよさが

際立つ作品。彼女はこの作品のために一年の間トレーニングを積んできた

という、その成果はあちこちの場面からも容易に想像できる。

なんとなく、「マトリックス」のアクションシーンを彷彿とさせてくれる

のだが、はるかにこの作品の方が難易度は高い。ガンアクションでは

その華麗な舞いにめがくらむほど・・・

(ここからネタばれの可能性大)

最後の相手の牙城に乗り込んでいったのが、ホノグラムだったところから

話がわかりにくくなる。なぜ突然遊園地のシーンになるのか、この場面の

説明がなくてシーン転換されてしまったので見ているほうが?????

となる、事前に遊園地のふりはあるものの恐らく映像がカットされている

可能性がある。そこを見たかった。


なにはともあれ、ミラ・ジョヴォヴィッチを見に行って損はない。

ジョヴォヴィッチの華麗な後ろ姿も必見です。

公開は6月24日より

もうすぐ来日します。またテレビでも見よう。


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posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(4) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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