2010年12月08日

アンストッパブル

20世紀FOX映画の「アンストッパブル」のご紹介です。

アンストッパブル.bmp

この作品は、今月22日にABCの試写会でご紹介をさせていただく映画ですが、一足早く観てきました。

実は、この映画の元になった事件が2001年アメリカの北東部で起こっていました。危険物を大量につんだ列車が突然、暴走を始めとめられないという事態になったのです。

まさにこの映画はそのような事態に陥ったときの鉄道マンたちの奮戦の様子が描かれています。

さらにその緊迫するシーンの中に家族愛が織り込まれて、厚みを増します。

僕的には、アルマゲドンの鉄道版のような気持ちで観ていました。

時速100kmを超える巨大な貨物が果たして停めることができるのか・・・

ベテラン運転手=デンゼル・ワシントン、そして、新人車掌役=クリス・パインの体をはった挑戦が続きます。

はらはらどきどきの1時間48分です。

まさにとまらなーい。

CGに頼らず実写にこだわったトニー・スコット監督の手腕も見物です。

公開は1月7日、全国ロードショーです、見ごたえのある映画でした。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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