インサイド・マン (2006)
INSIDE MAN
監督: スパイク・リー Spike Lee
製作: ブライアン・グレイザー Brian Grazer
製作総指揮: ダニエル・M・ローゼンバーグ Daniel M. Rosenberg
脚本: ラッセル・ゲワーツ Russell Gewirtz
アダム・エルバッカー Adam Erbacher
撮影: マシュー・リバティーク Matthew Libatique
プロダクションデザイン: ウィン・トーマス Wynn Thomas
編集: バリー・アレクサンダー・ブラウン Barry Alexander Brown
アダム・エルバッカー Adam Erbacher
音楽: テレンス・ブランチャード Terence Blanchard
出演: デンゼル・ワシントン Denzel Washington
クライヴ・オーウェン Clive Owen
ジョディ・フォスター Jodie Foster
ウィレム・デフォー Willem Dafoe
キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor
感 想
社会派監督、スパイク・リーが自分のネットワークを駆使して作り上げた
サスペンス映画。人種差別、ナチスの問題、深い社会へのメッセージも
含んだつくりになっている。
脚本がうまくできている為に、構成が実に巧みである、最初のクライブ・
オーウェンの独白から始まるこの映画は、登場人物の事情聴取が織り込まれ
ていくのだが、このオーウェンの独白だけは意味が違う。
それは映画を見ていった最後のほうになって初めて明かされる。
そこにこの作品の醍醐味はある。
デンゼル・ワシントン、ジョディー・フォスターらの豪華なオスカー俳優にも
恵まれて見ているものを飽きさせない。
途中で???となるかもしれないのでじっくりと細部にわたってみて欲しい
作品である。
公開は6月10日より
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