2010年03月30日

ケンタとジュンとカヨちゃんの国

松田翔太、高良健吾、安藤サクラ主演のロードムービー

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」

を試写室で見てきました。

kentatojyuntokayotyannokuni.bmp

主人公のケンタとジュンは親のいない子供が入れられる

施設で知り合い、その後の人生を一緒に過ごしている。

仕事は過酷なはつりの仕事。

体を犠牲にしながらも生きることに夢を見ることもなく

日々をすごしている。

やがて、ケンタの我慢の限界を超えたときに二人は

仕事先の上司の車を破壊して旅が始まる。

その目的地は兄のいる網走。

はたしてたどり着くのか・・・・


松田翔太がいい感じ。

兄貴も活躍しているが弟も父親のアンニュイな雰囲気を

受けついでいる。陰のある役がうまい。

カヨちゃん役の安藤サクラは、父親が奥田瑛二さん、どちらかといえば

母親に似ている気がするなあ。

安藤サクラさんの体当たりの演技も新鮮、

高良健吾は、正統派の役者のにおい。

これからも活躍が期待できそうだ。


話は、最後になってもちろん落ちがあるのだが、

ここは劇場で見て欲しい。



若手のメンバーでつづった破滅への青春ロードムービー

結構見ごたえあり。

2時間11分あります。

公開は6月12日シネリーブル梅田ほかにて

公式ホームページは

http://www.kik-movie.jp
posted by ブンタ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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