2010年03月09日

シャッターアイランド

レオナルド・デカプリオ主演の「シャッターアイランド」を

見てきました。

syatta-airando.jpg

この作品は、パラマウント映画の作品で、公開は4月9日です。

ストーリー

精神を患った犯罪者だけを収容する絶海の孤島「シャッターアイランド」島内の鍵のかかった病室から一人の女性患者が消えた。

その事件を調べるために島にやってきたテディ・ダニエル(レオナルド・デカプリオ)、一緒に島にやってきた保安官チャックとともに捜査に当たる。

やがて、テディの記憶の中に出てくる女性と子供のモンスターが彼を苦しめる。

果たして、このシャッターアイランドから彼は脱出することはできるのか?

その結末は?


さすがに、マーティン・スコセッシ監督ですね。

このミステリーをいかにも息切れすることなく見せてくれております。

スコセッシ監督といえば、アビエイターやディパーテッドが有名ですが、この作品はそれをしのぐかもしれません。


というのも、今回のディカプリオの演技がじつにすばらしいのだ。

演技の深さは今までのディカプリオを超えたように思う。

その演技を見に行ってもいいかもしれない。


話も最後までよく見ておかないとわからなくなる。

もちろん最後の部分はしゃべれないけど、

見た人によっては、解釈が変わるところでもあるのだ。


これは、劇場で見てほしいと思う。

腹にずっしり来る、なかなか見ごたえのある作品です
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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