2008年11月06日

1408

今日見てすごいと思った作品は「1408」

1408.jpg

この作品は「グリーンマイル」や「ショーシャンクの空に」を書いたスティーブン・キングの原作です。

やはり原作が面白いと映画は面白くなる確率は高まります。僕は原作は先に読まない主義です。

というのは最近ですが。・・・・

やはり映像化するには限度があるということと、原作のイメージを頭に描いて映画を見た場合に違って見えてしまうこと、何で原作と違うんだろうという感情を持ってしまうからです。

ですから原作は映画を見た後に読むようにしています。

さて、もちろん原作を読んでいないこの作品ですが、見ごたえがあります。

ホラーのルポルタージュのジョン・キューザックは各地の怖いといわれているホテルに泊まって本にしている。ある時、彼の元に一通の絵はがきが送られてくる。「ドルフィンホテルの1408号室には決して入らないこと」という一文だけが書かれてあった。
もちろん彼はそのことに興味をそそられ、宿泊予約をするのだが、けっして空いていないという。仕方なく出かけていくジョン。

ホテルではサミュエル・L・ジャクソンが待ちかまえていた。決して1408号室に入ってはいけない。忠告をするが、ジョンは言うことを聞かない。

やがて、チェックインしたジョンを待っている、恐怖とは、一体何が部屋の中で起こるのか・・・・・



見終わっても、やられてしまったという感じが残っている。構成がすばらしいのだ。そんな落ちやったんかいなあと思っていたら、そこからまた迷路に入ってしまう。

しかも最後の最後にまたもわからないメッセージがあって、これからまたどうなるのだろうという見たものを想像の世界へと誘ってくれる。

最後まで、目が離せない。

最後の解釈はどうすればいいのだろうか?

ぜひ聞いてみたい。監督に・・・・

アメリカだし無理かなあ。宣伝担当のソフトシューズの船井さんに聞いてみようかな?

けっこうしっかり作ってある映画です。

あっという間に時間がたって、見終わってからエレベーターの中でマスコミ関係者の方と話がしたくなるような作品でした。

公式ホームページは
http://www.room1408.jp


ラベル:1408
posted by ブンタ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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