2008年08月29日

弾突

弾突.jpg

この弾突は、あのスティーヴン・セガールが主演している最新作品なんですが、今回は沈黙の・・・というタイトルにはならなかったのですね。

日本でだけなんであんなに「沈黙の・・・」とつくのでしょうね。でも案外そのタイトルだけでセガール出演作品だとわかるのが、よかったりもしますけどね。

さて、セガールさん、今回も完璧に強いです。
やられません。苦しいところを見せません。それがいいのです。

安心してみていられます。
なぜならセガールは死なないし、撃たれないし、完壁に相手を倒すからです。それに捕まりません。

何でやねんという、突っ込みは必要ありません。
映画で出てくる大阪弁は、もともとセガールが十三に住んでいたので,大阪弁なんでしょうね。中国系マフィアなのになんで、日本語で大阪弁なんでしょうかねえ。

そんなことは、言ってはダメなのです。

この作品はセガールを楽しむための映画です。
そういう意味では、実にすっきりと楽しめます。
それに、映画のペースも構成もよく作られています。

あっという間の上映時間です。

セガールを見てすっきりしたいというかたは是非ご覧下さい。

スティーヴン・セガール芸能生活20周年記念作品です。
ラベル:弾突
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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