2008年07月28日

WANTED ウォンテッド

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アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「ウォンテッド」を今日は紹介しましょう。

アキレスの時代以来、神に変わり「運命の意思」を実践してきた秘密の暗殺組織”フラタニティ”、その組織に見初められた一人の男、周りの人々から馬鹿にされていた男はある女性との出会いで、その運命が変わっていく。果たして、組織の一員になれるのかそれとも・・・・


という感じの話なのですが、最近の映画の中ではかなり脚本がうまくできているような気がしました。

一人の男が目覚めていく姿を努力を通じてなされていく様子がなんとも地道でいいではないか・・・


なんとなく見ていると「マトリックス」を思い出してしまうのが不思議。すなわちアンジェリーナ・ジョリーがあのネオを助けたトリニティのような存在で、ネオを育てたモーフィアスが今回はモーガン・フリーマンのような存在なのである。

しかし、今回の話は普通には展開していかない。

的に向かって飛ぶ銃の弾の弾道が変わるのは面白いアイディアである。そして、監督にもかなりのユーモアが感じられたのが、飛んでいく弾丸の中に書かれたコメント。

そんなの普通には描かないけど、この部分に監督のこだわりを感じます。


映画の中でのアンジェリーナ・ジョリーの動きはすごいですね。
やはり、彼女の代表作といえば「Mr&Mrs スミス」を思い出す人も多いと思いますが、アメリカではその記録を塗り替えた出だしになっているようですね。

ウェスリー役のジェームズ・マカヴォイはこの映画のために体重を62kgから74kgまで増やしたそうです。これには本人も大変だったと感想を述べているようです。

その結果、かなりのスタントを彼が自分でこなしているのですが、実にスムーズに演じているのがわかります。(きっとかなり鍛えたのでしょうね。)


予想外の展開に・・・・えーと思う人も多いはずです。
ぜひ劇場の大きなスクリーンで見ましょう。

公開は9月13日


posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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