2010年03月30日

ケンタとジュンとカヨちゃんの国

松田翔太、高良健吾、安藤サクラ主演のロードムービー

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」

を試写室で見てきました。

kentatojyuntokayotyannokuni.bmp

主人公のケンタとジュンは親のいない子供が入れられる

施設で知り合い、その後の人生を一緒に過ごしている。

仕事は過酷なはつりの仕事。

体を犠牲にしながらも生きることに夢を見ることもなく

日々をすごしている。

やがて、ケンタの我慢の限界を超えたときに二人は

仕事先の上司の車を破壊して旅が始まる。

その目的地は兄のいる網走。

はたしてたどり着くのか・・・・


松田翔太がいい感じ。

兄貴も活躍しているが弟も父親のアンニュイな雰囲気を

受けついでいる。陰のある役がうまい。

カヨちゃん役の安藤サクラは、父親が奥田瑛二さん、どちらかといえば

母親に似ている気がするなあ。

安藤サクラさんの体当たりの演技も新鮮、

高良健吾は、正統派の役者のにおい。

これからも活躍が期待できそうだ。


話は、最後になってもちろん落ちがあるのだが、

ここは劇場で見て欲しい。



若手のメンバーでつづった破滅への青春ロードムービー

結構見ごたえあり。

2時間11分あります。

公開は6月12日シネリーブル梅田ほかにて

公式ホームページは

http://www.kik-movie.jp
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2010年03月25日

矢島美容室 夢をつかまネバダ

yajimabiyousitu.bmp

トンネルズ

まさにお笑い界の帝王に君臨する二人

僕のような世代は彼らとともに大きくなったとも

言えるのかも知れない。

そんなテレビの中で登場した矢島美容室が

なぜゆえに日本に来る事になったのかが明かされるのが

この映画「矢島美容室 夢をつかまネバダ」です・・・

これまで、矢島美容室の存在は知っていながら、

そのメンバーの構成などはまったく知らなかった。

木梨憲武さんが母親役のマーガレット、

そして、DJ OZUMAさんが姉役のナオミ、

なんと石橋貴明さんが11歳の妹、ストロベリー役

となっている。

しかもストロベリーは11歳なのに一番発育がよくて

背が高くてアフロヘアー。

歌は結構のりのいい曲だったはず。

映画は・・・

出演者がかなり豪華。

ストロベリーのライバルに黒木メイサ

かなりいけている。

なんと松田聖子さんまで登場する。

さらに、水谷豊さん、伊藤淳史さん、山本裕典さん

柳原可奈子さん、KABAちゃん、佐野和真さん、などなど


果たして、父親役はだれでしょうね!?

最後のおちとなっております。

こちらは、残念ながら書くことができません。



かなり、ありえんシツエーションなのでとりあえず

見て笑ってもらえるといいのかなあ?

どんな楽しみ方もできます。

子供たちがみても大丈夫だと思います。

けっこう小学生の友情にも触れています。



笑う要素がいっぱいの矢島美容室は4月29日より

ロードショーです。
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2010年03月11日

てぃだかんかん

ナイティンナインの岡村隆史さんが主演した映画

「てぃだかんかん」を見てきました。

IMG.jpg

舞台は沖縄です。

沖縄で生まれ育った金城浩二(岡村隆史)は、自分の子供たちにきれいな海を見せてあげることを約束する。

それは、珊瑚が息づく海。

今や、9割の珊瑚が白色化しているといわれる中で、なんとかそれを食い止め増やすことを真剣に考え、行動した人物がいた。

それが、金城浩二である。

資金繰りやマスコミ報道に翻弄されながらも珊瑚を守ろうとする、彼の生き様が心を打つ。

さらには、奥さんの応援。

だんなのことを信じてどこまでもその夢を追わせるようにしている。

すばらしいことです。

この奥さんがいたからこそ夢を貫けたのでしょうね。

いい伴侶はやっぱり大事だなぁ。わーい(嬉しい顔)
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2010年03月09日

シャッターアイランド

レオナルド・デカプリオ主演の「シャッターアイランド」を

見てきました。

syatta-airando.jpg

この作品は、パラマウント映画の作品で、公開は4月9日です。

ストーリー

精神を患った犯罪者だけを収容する絶海の孤島「シャッターアイランド」島内の鍵のかかった病室から一人の女性患者が消えた。

その事件を調べるために島にやってきたテディ・ダニエル(レオナルド・デカプリオ)、一緒に島にやってきた保安官チャックとともに捜査に当たる。

やがて、テディの記憶の中に出てくる女性と子供のモンスターが彼を苦しめる。

果たして、このシャッターアイランドから彼は脱出することはできるのか?

その結末は?


さすがに、マーティン・スコセッシ監督ですね。

このミステリーをいかにも息切れすることなく見せてくれております。

スコセッシ監督といえば、アビエイターやディパーテッドが有名ですが、この作品はそれをしのぐかもしれません。


というのも、今回のディカプリオの演技がじつにすばらしいのだ。

演技の深さは今までのディカプリオを超えたように思う。

その演技を見に行ってもいいかもしれない。


話も最後までよく見ておかないとわからなくなる。

もちろん最後の部分はしゃべれないけど、

見た人によっては、解釈が変わるところでもあるのだ。


これは、劇場で見てほしいと思う。

腹にずっしり来る、なかなか見ごたえのある作品です
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2010年03月01日

ニンジャ・アサシン

今日から三月、早いですね。

本日は、ワーナーブラザースさんの映画が二本ありました。

一本目が「ニンジャ・アサシン」

ninja-assassin_main.jpg

韓国のポップ歌手Rainのハリウッド初の主演映画です。

題材は日本のニンジャ。

どこかの山奥で拾われたりつれてこられた孤児が

死に物狂いの訓練を経てニンジャになり、世界の要人を

暗殺する。

その代価は100ポンドの金塊の値段。

そんな中で育ったRainはやがて、自分の生き方に疑問を

もつようになり、抜け忍になる。

抜け忍の掟は死。

命を狙われるRain、やがて追ってが迫ってくる、

インターポールの刑事とともになんとかこのニンジャ一族を

打ち破ろうとするRain

やがて、敵のニンジャに捕らえられ、ニンジャの養成所に

連れて行かれてしまう。

果たして、Rainは師匠を超えることができるのか・・・・



とにかく、血しぶきがすごい。

これでもかと見せられる、アクションとCG処理された

戦闘シーン。

マトリックスのクリエイターが作成しているということで

その映像はかなり斬新であった。

新しいカンフー映画といってもいいのかもしれない。

カンフー好きな方にはかなりお勧めかも。

それからRain好きな方も是非。

それにしても韓国のタレントさんは体ができている。

その鍛え方は半端ではない。Rainさんも例に漏れない。

うーん。

タレントとしてもう少し体を鍛えなければならないなあ・・・

posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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