2008年08月30日

幸せの1ページ

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さて幸せの1ページですが、無人島に住んでいる海洋学者とその娘とサンフランシスコに住んでいる冒険作家の物語。

ある日、父は海に調査に出かけるが、時化のために島に帰れなくなってしまう。独りぼっちになってしまった娘のニムは、インターネットでサンフランシスコの冒険作家のアレクサンドラ・ローバーに助けを求める。

ところが、彼女は極度の対人恐怖症で潔癖症の女性であった。果たして、一人残されたニムを救うことはできるのでしょうか?

彼女の本当の冒険が今始まったのです。


なかなか、面白い映画でした。ジョディー・フォスターがその作家役をしているのですが、今までシリアスな演技の彼女しか知らなかったのですが、今回はコミカルな役を演じています。

対人恐怖症で引きこもりで潔癖症の人が家を出るだけでも冒険なのですが、その演技がうまかったですね。

ニム役にはアゲイル・ブレスリンという少女が扮しているのですが、彼女は、実に自然にこの役をこなしていました。やはり、「リトル・ミス・シャンサイン」でアカデミー賞にノミネートされただけのことはあります。

もう一つ、お父さん役のジェラルド・バトラーですが、後から知ったのですが、作家が想像でつくった冒険家のアレックス・ローバーと同一人物が演じていたんですね。びっくりです。

ワイルドな雰囲気がぴったりのジェラルド・バトラーでしたね。

ハッピーな気持ちになえる幸せの1ページは9月6日よりロードショーです。

公式ホームページ http://www/shiawase1.jp

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2008年08月29日

弾突

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この弾突は、あのスティーヴン・セガールが主演している最新作品なんですが、今回は沈黙の・・・というタイトルにはならなかったのですね。

日本でだけなんであんなに「沈黙の・・・」とつくのでしょうね。でも案外そのタイトルだけでセガール出演作品だとわかるのが、よかったりもしますけどね。

さて、セガールさん、今回も完璧に強いです。
やられません。苦しいところを見せません。それがいいのです。

安心してみていられます。
なぜならセガールは死なないし、撃たれないし、完壁に相手を倒すからです。それに捕まりません。

何でやねんという、突っ込みは必要ありません。
映画で出てくる大阪弁は、もともとセガールが十三に住んでいたので,大阪弁なんでしょうね。中国系マフィアなのになんで、日本語で大阪弁なんでしょうかねえ。

そんなことは、言ってはダメなのです。

この作品はセガールを楽しむための映画です。
そういう意味では、実にすっきりと楽しめます。
それに、映画のペースも構成もよく作られています。

あっという間の上映時間です。

セガールを見てすっきりしたいというかたは是非ご覧下さい。

スティーヴン・セガール芸能生活20周年記念作品です。
ラベル:弾突
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2008年08月28日

フレフレ少女

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主人公の百山桃子は毎日本を読んでいるような静かな女子高生だった。ある時、野球部の大嶋くんに胸ときめかしてから様々な出来事がまきおこる。最終的には彼を応援したいがために応援団に入部するのだが、その時かれはライバル校に転校していた。
しかし、応援することの意味を知った桃子の頑張りで桜木高校応援団は確実に変わっていくのであった。

主役の桃子には、フレッシュな代表格、新垣結衣さんがふんしている。いつもは爽やかな少女の役柄が多い彼女だが、今回は凛々しい応援団の団長ということで、違った魅力を感じることもできる。

女前なのだ。

そして、そのまわりを固める若い俳優人もそれぞれ個性があって自分の役どころをうまく演じています。

また、桃子を支えるOBの面々もなかなかのメンバー、元団長の内藤剛志さんをはじめモロ師岡さん、伊藤洋三郎さんらが顔を連ねています。

そんなメンバーの励ましで成長してく応援団、クライマックスの試合のシーンではけっこうウルウルきちゃいます。

監督は去年「となり町戦争」を撮った渡辺謙作さんです。今回の作品が自分ではない人の脚本を初めて監督されたそうです。

前の作品でもそうだったのですが、やはり作品に笑いがちりばめてありながらどこかほろっとくる映像を撮られます。

今度の作品でもかなり笑えます。

新垣結衣ちゃんの新しい魅力を十分に感じさせてくれるこの作品は10月11日より梅田ピカデリー他でロードショーです。

公式ホームページ http://www.fure-fure.jp
ラベル:フレフレ少女
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2008年08月04日

ハンコック

ウィル・スミス主演映画「ハンコック」のご紹介

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この秋公開の映画「ハンコック」を一足早くレポートです。

ウィル・スミス演じるハンコックはスーパーパワーを持って生きていた。空を飛び、弾が当たっても死なず、猛烈な力で悪を退治して生きているのですが、いつもやりすぎて市民の反感を買っている。ある日彼が助けた宣伝マンが彼に行き方を変えるように説得し、彼はその言葉に素直に従うようになる。そんな彼はやがて市民から愛されるヒーローになっていくのですが、ある出会いが彼を変えていく。いったい彼の体に何が起きたのか・・・


いやあ、びっくりします。

途中から話ががらっと方向性を変えて進んでいきます。最初は月を目指して飛んでいた宇宙船が気がつくと太陽めがけていた・・・というぐらいの方向チェンジです。

その潔さには脱帽ですが、なんか前半で積み重ねてきたことが、ガラガラと音を立てて崩れていく様は、すごいです。

この展開は、きっと見ている観客も「えーそうなんだー」と思わずにはいられないのではないでしょうか?

見ている分には、展開もスピーディーですし、ある意味コメディ作品として考えると十分に面白と思うのですが、シャーリーズ・セロンの積み上げていた作品の重さを思うと、ちょっとかわいそうかなあ・・・

作品の中でハンコックが演じている姿は、今のアメリカの抱える問題点を浮き彫りにしているし、入獄して受刑者とのやりとりで彼が認められてしくシーンなんかは、じっくり撮っているんですけどね・・・

なんか不思議な映画です。

しかし、アメリカでは7月のボックス興行収入では堂々の一位を獲得、3日で70億以上を稼いでいる。

日本でも宣伝の展開によっては十分に入ってもおかしくないと思います。

公開は8月30日より
公式ホームページ http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/
ラベル:ハンコック
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2008年08月02日

崖の上のポニョ

宮崎アニメの「崖の上のポニョ」を遅ればせながら見てきました。

ぽにょ.jpg

最近、このポニョの歌が頭から離れません。

ポニョポニョポニョ魚の子〜〜〜

まだ聞いたことがない方のためにYOU TUBEでどうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=b-WBi4Nu2H0

なんともいえないなごみですわ・・・

作品はなぜ?なぜ?なぜ?のオンパレードですが、そこに突っ込みを入れてはならないそうです。

純粋な心で見ていればなんとすばらしいアニメであることか・・・手書きのアニメの良さは出ていたと思います。

僕の個人的な感想では、少し年齢的に下の子供たちを狙った作品なのかなあ・・とも思ったりしましたね。やはり、「千と千尋の神隠し」というレベルまでは高まっていないようにも感じました。

でも、

ポニョポニョポニョの曲でこころが癒されればいいのだー。



posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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