2007年03月09日

ラブソングができるまで

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアがおりなす素敵なラブソング。「ラブソングができるまで

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今まで実はヒュー・グラントのことがそんなに好きではなかったのだが、それは自分の間違いであった。バリモアもそれほど好きな女優さんではなかったのだが、今回のこの映画で自分的にはかなり二人を好きになった。

バリモアもいろんな映画で見たけど、今回のバリモアはかわいくて素敵なレディになっている。演出のこともあると思うけど、彼女がお茶目な役どころをしていて応援したくなる自分がいた。

一番うけたのは何といっても、ヒュー・グラントが80年代のポップス全盛の時に売れたグループのプロモーションビデオで踊るシーン。

「あった、あったこういうシーン」と思わず突っ込んでしまいそうな腰振りダンス。そしていまだに頑張って踊っている姿とそこに群がる昔のファン、今は子供も大きくなった彼女たちの昔へのタイムマシーンが彼の歌だった。

学生のころWAMというグループがいて、その曲を学園祭で踊った記憶がある。某新聞社の映画の記者の方がボーカル。曲名が「BAD BOYS」まさに今回の映画に出てくるような曲調だったんですね。

あれから23年四半世紀を経て登場したこの作品はある種僕たち世代を的にしているような気すらするのであった。きっと青春の思い出がふつふつと思い出されるに違いない。

古きよき80‘s(こう書く時点でオジサン??)サウンド酔えますよー。

映画が終わって心が温かく気持ちが良くなる映画であると思いますので、是非カップルで行くことをおすすめします。
デートのときに二人でみていい映画のベスト10に入りますよー。
公開は4月です。

NO.43 2007
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2007年03月05日

北斗の拳 ラオウ伝激闘の章

昨年公開された北斗の拳5部作の第一弾!

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一子相伝の北斗神拳の継承者を決めるために運命に翻弄される兄弟の物語。その中でもケンシロウと生涯にわたり己のこぶしを争ったラオウに照準を当てて作ってある。

昔、テレビで「北斗の拳」が放送された時に見てがっかりしたことがあった。それは、ジャンプで見た映像とテレビで放送されていた映像があまりにも違っていたからだった。

そして、見たこの作品。
はっきりいって原作にかなり忠実なタッチで描かれている。
原作ファンとしては今回の5部作のほうが入り込めるような気がする。絵の作りが丁寧で音響効果もばっちりだ。

ゴールデンタイムに放送されていたテレビと違い、DVD&劇場用は演出にも幅が出すことができたんだろう。

今後も次々と登場人物に光をあててDVDや劇場公開が続く。
第2弾は「ユリア伝」第3弾は「ラオウ伝 激闘の章」
第4弾は「トキ伝」第5弾が「ケンシロウ伝」

だと記憶している。(この間クリスタルキングのムッシュ吉崎さんとトークしたときの記憶・・・)

ますます楽しみな北斗の拳・・・ゴールデンウィークには第3弾の「ラオウ伝 激闘の章」が劇場公開される。

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実は4月12日にラオウを偲んであるイベントが行われるのだがここではまだ発表は控えておこう。

NO.42 2007
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2007年03月02日

黄色い涙

今回の映画ではジャニーズの嵐のメンバーが全員そろうということで、ファンにとってはたまらない作品「黄色い涙

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今回のプレスシートは新聞になっていました。
ご覧のように黄色新聞と名づけられた新聞です。中には様々なエピソードや登場人物の話がのっております。監督の話ものっておりました。

嵐の5人が昭和のよき時代の小さな下宿で夢を目指して頑張っていた青春時代をえがいている。

けっこう僕が生まれた頃だということで、興味深く見ておりました。2時間を越える作品なんですが退屈しません。うまいこと作っております。

やはり二宮和也さんの演技が突出しているような気がします。他のメンバーも頑張っておりますが、ハリウッド大作に出ている彼のオーラがあるんでしょうか?うまいんですねー。

忘れかけていた青春時代のあの思いがよみがえってきました。????????


NO.41 2007
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2007年03月01日

主人公は僕だった

ある日気がつくと自分が小説の主人公になっていた!!なんてストーリーが斬新な映画「主人公は僕だった

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この作品の脚本が面白いと思った。色々なパターンの映画のあるなかで、今回のような設定はなかなか難しいところだ。
昔、「トゥルーマン・ショー」という映画があった。このときは気がつくと自分がテレビの主人公で24時間放送され続けていた男の物語だった。

今回は小説家が書くとおりの人物が存在し、その結果によって実際に生きている人間が左右されるという話を個性あふれる登場人物によって描いている、(そういえば、デス・ノートも書いた人が死んでいたなあ)

主役の税務署員にはウィル・フェレル、そのボーっとした風貌がじつによくはまっているのだ。

また小説化にはオスカー女優のエマ・トンプソン、アドバイスをくれるのが名優ダスティン・ホフマン。(最近はすっかりコメディが似合う俳優になっているなあ。)

この作品なかでも最終的に生きるということの気づきをテーマにしているような気がします。人間は最後は死にます。その宿命からは逃れることができないのです。ではどうすればその生きている間を楽しく過ごすことができるのか・・・・この映画はそんなことを考えさせてくれる作品です。

NO.40 2007
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