それが「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」なのである。
会場内はかなりの若い世代が目立つ。隣に座っていたのが女子高生らしくて、ものすごく大きな声でわいわいと始まる前からしゃべっている。
そして、終わってからも・・・
まあ、それはよしとして映画のお話。
このアニメ作品実に面白かったです。眠くなる暇はありません。「ジョジョ」が鍛え上げられて段々顔が変わっていくのですがこのあたりはバットマンビギンをみているようですし、マスクをつけてしまうと超人的な力を発揮してしまうのは「マスク」のようでもあります。(マスクのほうが原作よりも後だと思うけど・・)
テレビの延長線上にあるアニメという捉え方であればかなり面白かったです。
純粋に比較はできませんが「鉄コン筋クリート」などの骨太のアニメにはやはり今一歩及ばないような気はしました。
(そりゃ、作風も違うし、しょうがないとは思いますが・・・)
この作品は2月17日よりシネ・リーブル梅田にてレイトショーがスタートします。
荒木飛呂彦ファンは劇場に走れ!今なら石仮面の根付がもらえるジョジョ。
NO.29 2007


