2007年02月06日

ロッキー・ザ・ファイナル

きました、シルベスタスタローンを見事にハリウッド俳優に押し上げ、またアメリカ国民に夢と希望を与えてくれた作品「ロッキー」のいよいよファイナル。

rocky_about_img01.jpg

ここまで引っ張りましたからねー、ロッキー5では最後のドラマというサブタイトルまでついていましたけどねー。

でもわくわくします、やっぱりロッキーのテーマ曲が流れるともう力がお腹のそこから湧き上がるようなそんな勇気をもらえる作品ですね。

時はあの初戦から30年、いまやスタローンはイタリヤ飯屋のオーナーとなって客にいろんな試合の話をして過ごしていた。そんな時ふと現役の無敗のチャンピオンと戦える機会がやって来る。
そんなん無茶やんという周りの声をよそにバルボアは行動を開始する・・・やがて様々な困難を乗り越えいよいよ試合がやってくる。
そこで繰り広げられる壮絶な試合。

シルベスタースタローンはこの作品を作って区切りをつけたかったんだと思う。いままでの感謝の気持ちを込めてこの作品を彼は作ったのだ。だからストーリーがわかり切っていてもそれはそれでかまわないのだ。彼とそしてこの作品を愛してくれた全世界の人々に彼はこの作品の区切りをつけるためにこの作品をつくたったのだろう。だから、昔の「ロッキー」の回想の場面が何度も出てくる。残念なのはエイドリアンが死んでしまっていなくなっていること。
恐らくエイドリアンのイメージに合う人がいなかったのかもしれない。あるいはエイドリアン役の女優さんが断ったのかもしれない。

いずれにしても映画としては昔の気持ちをもう一度あきらめずに取り組むという、ネバーギブアップのマインドを起こさせてくれるようなできばえです。中高年の方々が仕事でいらいらする時にこんな映画をみれば勇気が出てくるんではないでしょうか?

公開は4月20日
公式ホームページ
http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/


No19 2007
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする