2007年01月06日

ディープ・ブルー

さて表記のスターチャンネルですがいわゆるケーブルテレビの中の一つのプログラムなんですが、たまたま昨晩、時間があったので見ましたよ。今年の第三作目「ディープ・ブルー」こうなったら過去の作品であろうがなんであろうが見まくっていきましょう。

1999年のこの作品、撮ったのはレニー・ハーリン「クリフハンガー」という究極のサスペンスものをとって成功した監督さん。危機感をあおりながら、どーんと来る衝撃をとらせたら、実にうまい。

今回は登場人物がどんどんサメに食べられていく。
そんなに都合よくサメがそこにおるんかいな?!と思わず突っ込みを入れたくなるシーンが続出するが、構成がよくてどんどん引き込まれる。
最終的にサメを退治するんだけど、そのサメとの対決よりも閉じ込められた施設からの脱出劇のほうに人間的なおもしろさが感じられる。

終わって時計を見ると午前2時をまわっていた。
はらはらどきどきのこの作品、けっこう面白かったです。大きなスクリーンで見るともっと面白かったのではないでしょうか?
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする