2006年12月22日

幸せのちから

ソニーピクチャーズエンタテイメント配給「幸せのちから」
ウィル・スミス親子が送ってくれた最高にハッピーになれる作品。

SAVE0055.JPG

アメリカでの実話を元に作られたのがこの作品である。ホームレスにまでなった男が子供と一緒にいたいというそんな思いを抱き続けて、ついには成功者になるという話だった。

この作品を見て生きる力をもらえる人は多いだろう。現にこの僕も自分に対してもっと頑張らなければならない、という気持ちを持つことができた。自分の目標に対する努力はしているのだろうか?

映画で親子の初共演となるウィル・スミスだけど、うまかったですねえ。アクション映画が得意な俳優さんというイメージが強かったのですが、今回の演技はすばらしいです。それも自分の息子ジェイデン・スミスというわが子との共演があったればこそ、本当の親子の気持ちがスクリーンを通しても感じることができたのではないでしょうか?

それにしてもジェイデン・スミスはよかったですよ。演技とは思えないような自然な表情とお父さんを信頼している感じが・・・キュートな笑顔がその状況を救ってくれたんですね。

来年、仕事がうまくいってない人が見て、一番元気になれる映画がこの「幸せのちから」だと思います。

公開は1月27日
posted by ブンタ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする