2006年11月22日

マリー・アントワネット

東宝東和配給 

「マリー・アントワネット」

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「ロスト・イン・トランスレーション」でアカデミー賞を

受賞したソフィア・コッポラ監督、偉大な父を持つ彼女の

中にも確かにそのDNAは息ずいている。

フランス革命の中で命を落としたマリーアントワネット。

コンコルド広場で処刑をされた彼女の輝く暮らしの中で

どうしようもないやるせなさと孤独を当時の時代背景を

織り交ぜながら丁寧に描き出している。

マリーアントワネットに扮しているのは「スパイダーマン」

シリーズで一躍ハリウッドすたーになったキルスティン・

ダンスト。少女のような表情を持ったマリーがやがて

大人になっていくようすを見事に演じています。

フランス政府のバックアップがなければこの映画は完成

しなかったであろう。それぐらいバッキンガム宮殿にしても

登場してくるシーンしてもすばらしい。

あとは時代を華やかにいろどる衣装の数々であろう。

この撮影には相当な労力がいったことでろう。伯爵夫人

たちの衣装を考えたりそろえるだけでもこりゃあすごい。


フランスが好きな方には是非ご覧いただきたい作品です。

公式ホームページ
http://www.ma-movie.jp/

公開は2007年1月

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posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする