2006年05月31日

5月の未投稿記事

5月も最終日となり今月見たのにまだ

原稿がかけていない作品を防備録のために

ここに掲載しておきます。


『アンジェラ』

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リュックベッソンの6年ぶりの監督作品。モノクロが切なく愛を語ります。




『間宮兄弟』

間宮兄弟.JPG

佐々木くらのすけのなんともいえない雰囲気がいい。


『はなよりもなほ』

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丁寧に作ってある作品、さすが是枝監督




『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』

ゲットリッチ.JPG

DJ必見の映画。ラッパーの意気込みを感じる。




『ハチミツとクローバー』

ハチミツとクローバー.JPG

なんと見えない雰囲気の主人公。とっても優しい気持ちになれる




『ゆれる』

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オダギリジョーと香川照之の共演。渋い。


時の過ぎるのは早いー

大きな顔の司会者の映画館
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2006年05月30日

ウルトラヴァイオレット ブログ

ウルトラヴァイオレット (2006)
ULTRAVIOLET
今日は『ウルトラヴァイオレット』の完成披露試写がブルク7でありました。
大好きなミラ・ジョヴォヴィッチはどんな演技を見せてくれるのでしょうか?

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監督: カート・ウィマー Kurt Wimmer
製作: ジョン・バルデッチ John Baldecchi
ルーカス・フォスター Lucas Foster
製作総指揮: スー・ジェット Sue Jett
チャールズ・ワン Charles Wang
脚本: カート・ウィマー Kurt Wimmer
撮影: アーサー・ウォン Arthur Wong
ジミー・ウォン[撮影] Jimmy Wong
音楽: クラウス・バデルト Klaus Badelt
 
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ Milla Jovovich
キャメロン・ブライト Cameron Bright
ニック・チンランド Nick Chinlund
ウィリアム・フィクトナー William Fichtner

感 想

話は21世紀末、ウイルスにより感染した人類は進化をして、超人的な

力をもつようになる。それに恐れを感じた人間は新人類との対決と抹殺を

しようとする、そこで新人類を一掃してしまう最終兵器を開発したのだが

・・・・・

実は僕の好きな映画に『ミリオンダラー・ホテル』という作品がある。

そこで彼女はいたいけない少女の役だった。それから、彼女は成長して

バイオハザードでは華麗なアクションを見せてくれた、そして今回、

彼女が扮したのは殺し屋。そうミラ・ジョヴォヴィッチのかっこよさが

際立つ作品。彼女はこの作品のために一年の間トレーニングを積んできた

という、その成果はあちこちの場面からも容易に想像できる。

なんとなく、「マトリックス」のアクションシーンを彷彿とさせてくれる

のだが、はるかにこの作品の方が難易度は高い。ガンアクションでは

その華麗な舞いにめがくらむほど・・・

(ここからネタばれの可能性大)

最後の相手の牙城に乗り込んでいったのが、ホノグラムだったところから

話がわかりにくくなる。なぜ突然遊園地のシーンになるのか、この場面の

説明がなくてシーン転換されてしまったので見ているほうが?????

となる、事前に遊園地のふりはあるものの恐らく映像がカットされている

可能性がある。そこを見たかった。


なにはともあれ、ミラ・ジョヴォヴィッチを見に行って損はない。

ジョヴォヴィッチの華麗な後ろ姿も必見です。

公開は6月24日より

もうすぐ来日します。またテレビでも見よう。


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2006年05月25日

ブギーマン 

5月25日 朝日生命ホールにて司会

ブギーマン (2005)
BOOGEYMAN

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上映時間 90 分
製作国 アメリカ
公開情報 角川ヘラルド映画
初公開年月 2006/06/03

監督: スティーヴン・T・ケイ Stephen T. Kay
製作: サム・ライミ Sam Raimi
ダニエル・カリーロ Daniel Carrillo
ハンス・ユルゲン・ポーラント Hans Jurgen Pohland
ロブ・タパート Rob Tapert
原案: エリック・クリプキ Eric Kripke
脚本: エリック・クリプキ Eric Kripke
ジュリエット・スノードン Juliet Snowden
スタイルズ・ホワイト Stiles White
撮影: ボビー・ブコウスキー Bobby Bukowski
音楽: ジョセフ・ロドゥカ Joseph LoDuca
 
出演: バリー・ワトソン Barry Watson
エミリー・デシャネル Emily Deschanel
スカイ・マッコール=バートシアク Skye McCole Bartusiak
ルーシー・ローレス Lucy

感 想

ブギーマンは昔1980年代の「ハロウィン」という映画の中で

人を殺しまくる殺人鬼の名前と一緒なんですよね。そしてこの

映画に触発されて恐らく、サム・ライミ監督は「死霊のはらわた」

を作ったんではないかと思われます。それだけにこのタイトルには

様々な思いが込められていると思うのですが・・・・


前半部分のサイコスリラー的な部分と後半の部分の落差が激しい

のでよーっくみておかないと、わからなくなります。

特に最後のところに近づいてくると、頭がかなり混乱しますが、

最後は一件落着となるのですが、落着にならない登場人物もいる

わけでどうこへいってしまったんだろう???

といろいろと突っ込むところが満載の映画です。


ホラーファンには全米初登場NO1なので押さえておいても

いいかも?

キャッチコピーがすごいのでチラシをクリックしてみてみて

ください、



死にたくなければ目をあけて眠れ。

ヤツはクローゼットからやって来るー

来る・来る・来る!




いやあ、久しぶりにおもろいキャッチコピーだこれは・・・

目をあけて寝たら死んでしまうやん。?!

ちなみに日本では安めぐみさんが宣伝部長を務めています。

公開は6月3日より

公開劇場が少ないので要チェックです。


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2006年05月23日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード (2006)
THE DA VINCI CODE

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監督: ロン・ハワード Ron Howard
製作: ブライアン・グレイザー Brian Grazer
ジョン・コーリー John Calley
製作総指揮: トッド・ハロウェル Todd Hallowell
ダン・ブラウン Dan Brown
原作: ダン・ブラウン Dan Brown  『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
脚本: アキヴァ・ゴールズマン Akiva Goldsman
撮影: サルヴァトーレ・トチノ Salvatore Totino
プロダクションデザイン: アラン・キャメロン Allan Cameron
衣装デザイン: ダニエル・オーランディ Daniel Orlandi
編集: ダニエル・P・ハンリー Daniel P. Hanley
マイク・ヒル Mike Hill
音楽: ハンス・ジマー Hans Zimmer
 
出演: トム・ハンクス Tom Hanks ロバート・ラングドン
オドレイ・トトゥ Audrey Tautou ソフィー・ヌヴー
イアン・マッケラン Ian McKellen リー・ティービング
アルフレッド・モリナ Alfred Molina アリンガローザ司教
ジャン・レノ Jean Reno ベズ・ファーシュ
ポール・ベタニー Paul Bettany シラス
ユルゲン・プロフノウ Jurgen Prochnow
エチエンヌ・シコ Etienne Chicot
ジャン=ピエール・マリエール Jean-Pierre Marielle ジャック・ソニエール

 ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる人類史上最大の秘密に迫るダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーを映画化した話題のミステリー大作。主演はトム・ハンクス、共演に「アメリ」のオドレイ・トトゥ。監督は「ビューティフル・マインド」「シンデレラマン」のロン・ハワード。
 ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。ラングドンが無実で、事件解決には彼の力が不可欠だと確信する彼女は、直後、ある驚きの行動に出るのだった…。


感 想

キリスト教を国教としていない日本人にとってこての類の作品は賛否が

別れるところであろう。基本的な素養がないために物語の深いところに

触れるころができない。そんなもどかしを感じながらも2時間30分

十分に楽しめることができた。

トム・ハンクスの演技もさることながらイーマッケランのかわいいとぼけた

ような役柄も良かったと思う。

全体的なトーンは暗めではあるが、はらはらどきどきといった、

ジェットコースタームービーではない。一つ一つ謎解きをしながら次へと

進んでいく、ジグゾーパズルのような感覚である。

最後の5分ぐらいの映像部分がいるのかどうかは、映画を見ての判断にゆだねたい。

どちらにしても、本を読んでからこの作品は見たほうが面白いかもしれない。


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2006年05月05日

寝ずの番

寝ずの番 (2006)

寝ずの番.jpg

角川ヘラルド・ピクチャーズ
初公開年月 2006/04/08

監督: マキノ雅彦
製作: 鈴木光
プロデューサー: 坂本忠久
林由恵
企画: 鈴木光
原作: 中島らも  『寝ずの番』(講談社刊)
脚本: 大森寿美男
撮影: 北信康
美術: 小澤秀高
衣装: 宮本まさ江
編集: 田中愼二
音楽: 大谷幸
音楽プロデューサー: 長崎行男
エンディングテーマ: A・cappellers  『Don't Worry, Be Happy』
照明: 豊見山明長
題字: 緒形拳
録音: 阿部茂
助監督: 中西健二
 
出演: 中井貴一 橋太
木村佳乃 茂子
木下ほうか 橋枝
田中章 橋七
土屋久美子 多香子
真由子 美紀
石田太郎 小田先生
蛭子能収 田所
桂三枝
笑福亭鶴瓶
浅丘ルリ子
米倉涼子
中村勘三郎[18代目]
高岡早紀 バーの女
堺正章 元鉄工所の社長
笹野高史 橋次
岸部一徳 橋弥
長門裕之 橋鶴
富司純子 志津子

 日本映画初期の巨人、マキノ省三監督を祖父に持ち、日本映画界のサラブレットとして輝かしい俳優人生を送ってきた津川雅彦が、“マキノ雅彦”名義で満を持して挑んだ映画監督デビュー作。中島らもの同名短編を基に、豪華俳優陣の競演で贈る痛快艶笑喜劇。上方落語界の重鎮の通夜で繰り広げられる人間模様をユーモアとペーソスを交え綴る。
 上方落語界の重鎮、笑満亭橋鶴がいよいよ臨終のときを迎えようとしていた。ところがそこで弟子たちはいかにも咄家らしい粗忽ぶりを発揮し、思いもよらぬひと騒動が巻き起こる――。ともあれ、こうして橋鶴師匠は亡くなり、お通夜の席には弟子はもとより、故人をしのんでゆかりの人々が続々訪れる。やがて思い出話に花が咲く。そして案の定、話の内容は次第に下のほうへと移っていき…。

感 想

津川雅彦さんの初監督作品。いっこく堂さんもお勧めということでガーデン

シネマで鑑賞したんですが、下の話がもっとすごいのかと思って見に行った

のですが上品な感じにまとめてあり、みていてえぐいというようなことは

ありません。師匠のお通夜のところまでは面白かったのですが、その後の

くだりは本当に必要だったのだろうか?という気もしなくはない感じです。

会場はお年を取られたかたが多くていかに高齢層からこの映画が支持されて

いるかがわかりました。

死体役の長門裕之さんはあれだけ動いて汗一つかいていないんだからすごい。

蛭子ヨシカズさんは毎回お通夜に来るんだけど、今ひとつきゃらが生かし

きれていないような気がしましたね。

興行的には大成功の作品ではないでしょうか?もっとたくさんの映画館で

かけてもいいと思います。

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