2006年04月26日

トランスポーター

4月26日DVD

トランスポーター1.jpg

トランスポーター (2002)
THE TRANSPORTER

メディア 映画
上映時間 93 分
製作国 アメリカ/フランス
公開情報 アスミック・エース
初公開年月 2003/02/01
ジャンル アクション/犯罪/サスペンス

監督: ルイ・レテリエ Louis Leterrier
コリー・ユン Corey Yuen
製作: リュック・ベッソン Luc Besson
スティーヴ・チャスマン Steve Chasman
脚本: リュック・ベッソン Luc Besson
ロバート・マーク・ケイメン Robert Mark Kamen
撮影: ピエール・モレル Pierre Morel
音楽: スタンリー・クラーク Stanley Clarke
 
出演: ジェイソン・ステイサム Jason Statham フランク・マーティン
スー・チー Shu Qi ライ
マット・シュルツ Matt Schulze ウォール・ストリート
フランソワ・ベルレアン Francois Berleand タルコーニ警部
リック・ヤング Ric Young
ダグ・ランド
ディディエ・サン・メラン

トランスポーター1.1.jpg


感 想

トランスポーター2の前に作られた作品でジェイソン・ステイサムの出世作

ともいえるこの作品、新たなヒーローの誕生であった。

なぞの中国女性を助けたがために自分の身に危険が及ぶ、そしてクライアント

との契約履行のためには命をも懸ける。

そんな強い男がここにはいる。ステイサムのキックボクシングを基礎にした

アクションもかなりのものであるがやはり2のほうがすばらしいと思って

しまう。

彼の愛する車も1はBMWであるのに対して2ではアウディと変わるあたりは

もしかしたら車メーカーの協賛の関係かと思ってしまう。

車のアクションはやはりリュック・べッソンならではのスピード感、迫力が

感じられる。そんなんあり???と思わせるところも見ていて思わず腰が

浮いてしまう。この作品もできれば大きい画面で見るほうが楽しそうである。


↓ポチッおしてください。励みになります。
banner_03.gif
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画

2006年04月25日

トランスポーター2

2006年4月25日試写室

トランスポーター2 (2005)
THE TRANSPORTER 2

トランスポーター2.jpg

メディア 映画
製作国 フランス/アメリカ
公開情報 アスミック・エース
初公開年月 2006/06/03
ジャンル アクション/サスペンス


監督: ルイ・レテリエ Louis Leterrier
製作: リュック・ベッソン Luc Besson
スティーヴ・チャスマン Steve Chasman
製作総指揮: テリー・ミラー Terry Miller
脚本: リュック・ベッソン Luc Besson
ロバート・マーク・ケイメン Robert Mark Kamen
撮影: ミッチェル・アムンドセン Mitchell Amundsen
音楽: アレクサンドル・アザリア Alexandre Azaria
 
出演: ジェイソン・ステイサム Jason Statham
アレッサンドロ・ガスマン Alessandro Gassman
アンバー・ヴァレッタ Amber Valletta
ケイト・ノタ Kate Nauta
マシュー・モディーン Matthew Modine
ジェイソン・フレミング Jason Flemyng
キース・デヴィッド Keith David

トランスポーター2.1.jpg

感 想

前作の『トランスポーター』で派手にデビューしたフランク・マーティン

彼のモットーは契約厳守、名前は聞かない、依頼品はあけない。この三つの

約束を守る男。その彼が今度は小さな男の子との約束を守るために命がけで

戦う。

今回の映画は前作に比べてもはるかにアクションシーンの迫力が増している。

これはアクション監督のコーリー・ユンと主役のステイサムのコラボが実に

うまくいった表れである。ユンはステイサムの身体能力をわかっているから

こそ大胆な要求をすることができたんではないだろうか?

とにかくその動きの巧みさは見ていてもすがすがしい。

今回殺し屋役で登場する、ケイト・ノタはこの作品のために2曲自分が書き

おろしている。ミュージシャンでもある。彼女の不気味な切れ具合とスタイル

はけっこうどきまきさせられる。作品の中でもかなりの存在感を感じさせてくれた。

音楽の乗りもよくテンポもあって見ているもの飽きさせない。この作品はぜひ

前作もみてもらいたい。そうすればこの作品の完成具合もおりよくわかるの

ではないだろうか?

公開は6月より

↓ポチッおしてください。励みになります。
banner_03.gif
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2006年04月19日

インサイド・マン

UIP映画配給

インサイド・マン (2006)
INSIDE MAN

NEC_0035.JPG

監督: スパイク・リー Spike Lee
製作: ブライアン・グレイザー Brian Grazer
製作総指揮: ダニエル・M・ローゼンバーグ Daniel M. Rosenberg
脚本: ラッセル・ゲワーツ Russell Gewirtz
アダム・エルバッカー Adam Erbacher
撮影: マシュー・リバティーク Matthew Libatique
プロダクションデザイン: ウィン・トーマス Wynn Thomas
編集: バリー・アレクサンダー・ブラウン Barry Alexander Brown
アダム・エルバッカー Adam Erbacher
音楽: テレンス・ブランチャード Terence Blanchard
 
出演: デンゼル・ワシントン Denzel Washington
クライヴ・オーウェン Clive Owen
ジョディ・フォスター Jodie Foster
ウィレム・デフォー Willem Dafoe
キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor


感 想

社会派監督、スパイク・リーが自分のネットワークを駆使して作り上げた

サスペンス映画。人種差別、ナチスの問題、深い社会へのメッセージも

含んだつくりになっている。

脚本がうまくできている為に、構成が実に巧みである、最初のクライブ・

オーウェンの独白から始まるこの映画は、登場人物の事情聴取が織り込まれ

ていくのだが、このオーウェンの独白だけは意味が違う。

それは映画を見ていった最後のほうになって初めて明かされる。

そこにこの作品の醍醐味はある。

デンゼル・ワシントン、ジョディー・フォスターらの豪華なオスカー俳優にも

恵まれて見ているものを飽きさせない。

途中で???となるかもしれないのでじっくりと細部にわたってみて欲しい

作品である。

公開は6月10日より

↓ポチッおしてください。励みになります。
banner_03.gif
posted by ブンタ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画

2006年04月12日

アイスエイジ2

4月11日
20世紀FOX映画配給
『アイス・エイジ2』

ia2_main.jpg

監督: カルロス・サルダーニャ Carlos Saldanha
製作: ロリー・フォート Lori Forte
原案: ピーター・ゴールク Peter Gaulke
ジェリー・スワロー Gerry Swallow
脚本: ピーター・ゴールク Peter Gaulke
ジェリー・スワロー Gerry Swallow
音楽: ジョン・パウエル John Powell
 
声の出演: ジョン・レグイザモ John Leguizamo シド(ナマケモノ)
デニス・リアリー Denis Leary ディエゴ(サーベルタイガー)
レイ・ロマノ Ray Romano マニー(マンモス)
ショーン・ウィリアム・スコット Seann William Scott クラッシュ(フクロネズミの兄弟)
クイーン・ラティファ Queen Latifah エディ(フクロネズミの兄弟)
ジェイ・レノ Jay Leno ものしりトニー(アルマジロ)
声の出演(日本語吹替版): 太田光 シド(ナマケモノ)
竹中直人 ディエゴ(サーベルタイガー)
山寺宏一 マニー(マンモス)
優香 エリー(マンモス)
久本雅美 クラッシュ(フクロネズミの兄弟)
中島知子 エディ(フクロネズミの兄弟)
高田純次 ものしりトニー(アルマジロ)

感 想

前回も登場した愛すべき動物達が今度は地球環境問題にもかかわる

地球温暖化による洪水をテーマに壮大なスケールで描かれた作品。

特に秀逸なのはスクラットというかわいいリス?彼の動き、行動が

見ている人たちの心を和ませる。

CGもここまで進化したのかと思わせる水の動き、動物達の毛並み、

細部にまでこだわった作品で、大人から子供まで楽しめるできばえである。

今回は英語バージョンを見たんだけど、ぜひ吹き替え版を見てみたい。

タレントの皆さんの声とキャラがどこまでバランスがとれているのか

これは見ものかもしれません。

↓ポチッおしてください。励みになります。
banner_03.gif
posted by ブンタ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ映画

2006年04月11日

夢駆ける馬ドリーマー

4月10日 ナビオTOHO試写会
アスミックエース配給

夢駆ける馬ドリーマー (2005)
DREAMER: INSPIRED BY A TRUE STORY

T0004488a.jpg


監督: ジョン・ゲイティンス John Gatins
脚本: ジョン・ゲイティンス John Gatins
撮影: フレッド・マーフィ Fred Murphy
編集: デヴィッド・ローゼンブルーム David Rosenbloom
音楽: ジョン・デブニー John Debney
 
出演: カート・ラッセル Kurt Russell
ダコタ・ファニング Dakota Fanning
クリス・クリストファーソン Kris Kristofferson
エリザベス・シュー Elisabeth Shue
デヴィッド・モース David Morse
フレディ・ロドリゲス Freddy Rodriguez
ルイス・ガスマン Luis Guzman
オデッド・フェール Oded Fehr
ケン・ハワード Ken Howard
ホームズ・オズボーン Holmes Osborne

感 想

見ていて安心して見られる作品でした。特に最後のレースシーンは

こうなるんだろうなということがわかっていても見ていて楽しい。

手に汗握りながらも顔はほころんでしまう。そんなできばえであった。

まさに、映画の王道をまっすぐに行くようなイメージの映画、この作品も

小学校の子供達にも見せてあげたいと思った。

夢をあきらめないこと、努力を続けていけばその夢はかなう。

そんなテーマを小さな子供達にみせてあげたいものです。

ダコタちゃんの演技がまたすごいので、これを見たら子供達も

少なからず影響を受けるような気がします。

親子で楽しんでもらいたい映画ですね。

↓ポチッおしてください。励みになります。
banner_03.gif
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画

2006年04月07日

陽気なギャングが地球を回す

4月7日 松竹試写室

smalltop3.jpg

『陽気なギャングが地球を回す』


監督: 前田哲
原作: 伊坂幸太郎  『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社刊)
 
出演: 大沢たかお
   佐藤浩市
   松田翔太
   鈴木京香
   加藤ローサ
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画